そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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お買い物♪追加
カッテンディーケ著 水田信利訳
また買ってしまいました。古本で買ったんですが。
カッテンディーケ氏は幕末の長崎海軍伝習所で、勝海舟や榎本武揚を教えたオランダ人の教官です。日本に滞在した間に見聞した日本の様子や伝習所での事が書かれています。勝や榎本に関しても書かれているそうです。
ほんとに何から読もうか迷うほど、面白そうな本が山積みですうぅぅ~。
今日のお客様 Part11 そうとは限らないんじゃ・・・(BlogPet)
きょう茶々丸が店へblogした? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「茶々丸」が書きました。
武死道
「武死道」
幻冬舎コミックス
【著】ヒロモト森一【著】 【原作】朝松健
朝松健氏の小説「旋風(レラ=シウ)伝」が原作です。
以前、この「旋風伝」が単行本で発売された時、五稜郭の話ってことで書店で立ち読みをしたのですが、土方の最期シーンがあまりに凄惨で、思わず本を閉じてさっさと帰ってしまったという過去があります(^^;
最近文庫化もされたようですが。
荒削りの画風で、「絵」が好き嫌いが分かれると思います。主人公は会津・白虎隊の生き残り志波新之助。蝦夷に来て土方と会い、(土方が会津を見捨てたと思って?)土方を憎み、殺そうとするのですが・・・。
武士とはどう生きるか。どう死ぬか。死に場所を探して蝦夷にやってきた新之助が、土方の生き様を見て感じた事は?
土方の最期が壮絶です。修羅のように戦ってます。かっこいいです。むしろ1巻の主役は土方ではないでしょうか。(だから2巻以降買うかどうかわかりません)
そうそう、裏表紙は土方さんの絵です。(全身写真のポーズです)
キャラメルの先行予約
前の記事で、
興味深々×→興味津々○
1日気になってました。なら先に辞書で調べてから書けよって感じですね。
今日は3月のキャラメルボックスのハーフタイムシアターの先行予約でした。
6時から発売開始で、時報を聞きながら電話。1回目で電話がつながった、ラッキー!・・・と思っていたら、ガイダンスどおりPコードを入れて日時を入れて、席種番号を入れたらなんと「その公演は現在扱っておりません」と来た。なんでよ!?再度Pコードを入れなおすけれど、何回やっても「扱っていません」という。フライングだったのかな?とも思ったが、ちゃんと「キャラメルボックスの先行予約です・・・」って案内が入ってたし・・・。
結局一度電話を切り、再度かけ直すが、それから延々1時間繋がらない。結果的には1時間後にチケットは取れたんだけど、最初かかったのは一体何だったんだろう?
三谷さんの前世は?
深夜やってる「オーラの泉」に三谷幸喜さんが出ていました。江原敬之さんによると、三谷さんの前世は外国のオペラの作曲家だそうです。やっぱり前世と現在の人物はどこか共通点があるのでしょうか。
番組内で三谷さんが話していた話によると、オペラの台本を書くような仕事の話があるとか。今回、歌舞伎の作・演出もされましたしね。まだ、歌舞伎はなんとなくわかりますが、オペラですか。オペラとなるとミュージカルだった「オケピ!」と違って、役者というより歌手の方が演じられることになるわけですよね。三谷さんのことだから単なる芸術的作品にはならないはず。興味深々です。願わくば、チケットが取りやすい公演でありますように。
今日のお客様 Part11 そうとは限らないんじゃ・・・
50代くらいの男性。長い時間店外の写真入メニューを見ていた。なのに店に入って来られるなり、「ラーメン」と一言。ウチはラーメン屋さんなんで、もちろんラーメンを注文していただくんですが、一体「何ラーメン?」
「ラーメン」としか言わないお客さんはけっこういます。そういう方はだいたいは中華そばなので、このお客さんにも「中華そばでよろしいですか?」と」聞いてみた。答えは「ラーメン」
「だ~か~ら、何ラーメンだよ」と心の中で思いつつ、メニューを見せて「何種類かラーメンございますが、お味は何がよろしいですか?醤油味の中華そばでよろしいですか」と聞いてみる。答えはやっぱり「ラーメン」・・・もしかして「中華そば」が醤油ラーメンだって知らないのかも(若い人で知らない人はけっこういます)と思い、「醤油ラーメンでよろしいですか」と聞く。やっとうなずく。そしてぼそっと「ラーメン言うたら醤油味やろ」
いや、お客さん。博多では違うと思うで。
三谷幸喜月間ひとり勝手に延長
先日、テレビで放映された「ラヂオの時間」を見た後、ついつい昔のビデオテープを引っ張り出してしまいました。何のビデオかといいますと、三谷幸喜さん脚本の舞台「出口なし!」です。Sakoさんの「京のいけず日記」を読んでいて、おでん種の話でふと思い出したのです。
劇中の台詞で
「おでん何が好き?」
「ちくわぶ」
「ちくわ、俺も好きなんだよね」
「ちくわじゃなくて、ちくわぶ」
っていうのがあったのです。私もよく知らないんだけど、「ちくわ」と「ちくわぶ」は違うらしいです。
さて「出口なし!」ですが、1994年パルコプロデュースで、大阪では近鉄劇場で上演されました。出演は唐沢寿明、宮本信子、益岡徹、森口瑤子。
何がびっくりしたって、唐沢さんのはじけっぷり。しばし唖然・・・。他の三谷作品とはちょっと毛色の変わった多重人格のサイコドラマです。前半は爆笑の連続、後半は精神科医と多重人格患者の緊迫したやりとり。舞台を観た時もドキドキしましたが、ビデオで10年たって見返しても緊張します。役者さんがみんな上手いです。
古いビデオを引っ張り出したついでに、「罠」とか「君となら」も続けて見ようと思ってます。それにしても「ずっちゃーかずちゃずちゃ」という唐沢さんの歌(?)が耳に残って離れません・・・(すみません、観た人だけにわかる話です)
お買い物♪
積ン読本がたくさんあるというのに、たまにすごーく本を買いたくなる時があります。
普通の本屋さんではなかなか売っていない本とか、この歳になって買いにくいマンガとか。
そういう時はAmazonでお買い物♪送料を浮かすためにまとめ買いします。
今回買った本は 渡辺多恵子 「風光る19巻」
藤堂夏央 「あさぎ色の風 うたかた」
河治和香 「秋の金魚」
加藤正樹 「無ー新撰組が最も恐れた男」
矢部武 「幕末テクノクラートの群像」
松田藤四郎 「榎本武揚と東京農大」
他、マンガ2冊
年末からかれこれ1ヶ月以上、ずーっと加茂儀一氏の「榎本武揚」を読んでいます。榎本さんの伝記本で、文庫本で600頁以上ある分厚い本。榎本さんの生い立ちから晩年まで書かれていて、とても興味深い本なのですが、なんせ資料として書簡や漢詩がたくさん載っていて、全然読むのが進みません。読み下し文が欲しい・・・。
で、合間に他の本も読むのですが、ここのところコラムとか漫画ばかり読んでます。どうも長文を読む気力がなくなっているようです。
買った本を積ン読本にしないためにも、当分の間観劇予定もないので読書にいそしむとしますか。
沢口靖子さん&三谷幸喜さん
テレビで「みんなのいえ」を見た後、続きで「メントレ」を見てました。今日のゲストは沢口靖子さん。なんとなく、この方応援してるんですよね。実は同い年で、出身も同じ堺のニュータウン。一方的に親近感感じてます。彼女と同じ高校に通っていた同級生の友人に聞くと、高校時代からすごく綺麗だったそうです。最近は防虫剤のCMで今までと違うキャラクターを見せてくれていますが、大阪人って、どんな綺麗な人でもどこか面白いというか、ついついお笑いに走ってしまうところがあるんですよね。
そういえば、彼女も三谷組。「古畑任三郎」「新選組!」と舞台の「バッド・ニュース☆グッド・タイミング」にも出演されてました。「バッド・ニュース~」と言えば、伊東四朗さん、角野卓造さん、生瀬さん。・・・といえば有頂天ホテル。(無理やりやな~)
「THE 有頂天ホテル」のパンフレットを読んでいたら、三谷さんが「今回はできるだけ登場人物を俯瞰で見るようにしようと思った。ひとりひとりの感情には入りこまないような作りにした」と書いておられました。う~ん、つくづく作者の意図がわかってないヤツですな、私は。
三谷さんの作品でテレビで放映されたものは、ほとんど録画してるので、たまに見返します。実は今回VHSとDVD一体のデッキを買ったのは、昔の作品のビデオが劣化する前にDVDにダビングしておきたかったからです。第三舞台のように、東京サンシャインボーイズ時代のお芝居もぜひDVD化して欲しいものです。
三谷幸喜さん脚本のお芝居のDVDはこちら
「THE 有頂天ホテル」
面白かったんですが・・・ちょっと期待が大きすぎたのかもしれません。前宣伝もすごかったし。「12人~」の舞台がすごくよかったので余計にそう思ったのかも。
大晦日のカウントダウンパーティーの準備で大忙しのホテルで起こる、いろいろな出来事が絡みあって同時進行していく、三谷さんお得意のシチュエーションコメディ。
「大爆笑」はしなかったけど、「クスッ」って笑いはたくさんありました。メインの23人の登場人物以外の、ちょこっと出てくる人達が嬉しかったりします。特に「新選組!」ファンには嬉しかったんじゃないかな。阿南さんとか、熊面鯉さんとか、最後に佐藤浩市さんの肩を叩くのが新見さんを演じた相島さんだったりとか。私的には踊る池田なるしーさんが嬉しかったです。
出演者は誰が主役になってもいいような、豪華キャスト。その中でも、ホテルマンとしての仕事ぶりは申し分ないのに、別れた奥さんとばったり会ってしまったばっかりに、つい見栄を張ってウソをついてしまい、追い詰められる役所広司さんと、それをサポートする戸田恵子さんがよかったです。あと、私が密かに「追い詰められるお父さんの役をやったら日本一」と思っている角野卓造さん。それと伊東四朗さん、西田敏行さんといったベテランに主に笑いの部分を振るというのがすごいなと思いました。筆耕係のオダギリジョーさん(特殊メイクがまた・・・)がいい味を出してました。
舞台セットが豪華でした。でもあんなに豪華でリッチなスイートルームなのに、隣の声がまる聞こえって言うのは・・・?
複数の事件が同時に起こって慌てる人たちを描くのが、この映画の面白さだとは思いますが、ちょっと詰め込みすぎたかな?だから登場人物の心情とかがあまり細かく描かれていないです(まぁ、そういうドラマではないんですがね)。みんな簡単に心変わりするし(笑)
三谷さんのシチュエーションコメディは、場所が狭いほど面白いような気がします。
最後にはみんながちょっとずつ、幸せになってました。(あ、でも西田さん演じる大物歌手、徳川膳武さんがちょっと心配です。また自殺したくならなければいいですが・・・)三谷さんのドラマは、最後になんとなくほわっとするところがいいですね。
映画、テレビ、舞台・・・この1ヶ月、三谷さんの作品をいろいろ見ましたが、やっぱり舞台が一番面白かったかな。
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