そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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今年はついてるかも(あと4日だけど)
「レ・ミゼラブル」の12月27日夜公演に行って来ました。
最初に私信。E美ちゃん、ごめん。1人で行って。これにはワケがありまして・・・。
実はプレゼントに当たったのですよ。ウチはお店で「街の社長さん」の日本フルハップに入ってまして、毎月舞台や音楽会の公演の招待のプレゼントがあるんです。今まで何回となく応募しても、この7年間で当たったのは須磨水族館の入場券だけ。しかも定休日と休館日が一緒だったので、人に譲ったという運の無さ。それが今回ダメ元で「レ・ミゼ」に応募したら当たっちゃったんです。でも平日の5時開演なんて絶対無理、と思ってたらダンナが「行ってきていい」というじゃないですか。ちょうどパートさんが2人辞めた時だったので、「お前にまで辞められたら困るから」らしいんですけど。ちょうど、夜のバイトさんが専門学校が冬休みで4時から入れるって事だったんで、お言葉に甘えて行って来ました。
で、何がついてるかと言いますと、チケットが当たった事もなんですが、今日は終演後のイベントで、バルジャンを演じた石井一孝さんの握手会があったのです。抽選で当たりました!岡さんに続き、石井さんとも握手してきました。石井さんも背が高かったです。今日のジャベールは岡さん。長身コンビでした。
レポはまた後日あらためて。
それにしても、今日は朝から超忙しくて、4時に店を出るために必死で仕込みしました。やっぱり年末の平日公演は厳しいです。
追記
握手会の様子が公式サイトにアップされています。
お正月のテレビ
朝日新聞で連載中の三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」に、お正月のNHKの「新選組!!」と「古畑任三郎ファイナル」のオンエアが重なってしまった事情が書かれていた。本当にこれは困る。新選組好きで三谷さんの作品が好きな私にとっては、大問題である。ダンナに「ダブ録のDVDを買おう」と何度も交渉したのだが、絶対にダメだと言う。これ以上、私のオモチャを増やすわけにはいかないと言うのだ。
仕方ない、実家の母に頼もう。ちょうど3日の日は実家に行く予定になっているので、「古畑任三郎」とついでに「里見八犬伝」の録画もお願いする。これも放映時間が重なっているのだ。幸い実家にはビデオが2台ある。「録りたい番組ないの?」と聞くと、「ヨン様が出てないのに、あるわけないやろ」との返答だった。今日も予約している「四月の雪」のDVDがいつ来るか、しつこいほど何度も聞いてくる。「31日以降の予定や」と言うと、「29日が発売日なのに」とかなんとか。「どうせ、お正月は忙しくて見られへんのやろ」と言うと、「荷物が来る日は家に居ないと、運送屋さんが持って帰ってしまうから」らしい。いまだ熱冷めず。
テレビガイドを買ってきたので、録画の予定をたてようっと。
可愛いやっちゃ。
12月はだれでも忙しい。ご多分にもれず、ラーメン屋さんも忙しい。以前4時まで居てくれたパートさんが、新しい人になって2時までなので、まだ忙しい途中で帰ることもしばしば。山のような洗い物とか、食材がギリギリで慌てて仕込みなんてのもよくあります。
朝からほとんど休む暇がなくて、夕食でやっと椅子に座れた時に、知らずに口ずさんでいた歌・・・「アホの坂田」 私疲れてますか?
最近、ブログペットの茶々丸にかまってやってなかったので、今日久しぶりに茶々丸にちょっかいを出したら、「香音里と遊ぶの好きー!」「香音里が遊んでくれたー!」だって。なんか、ブログペットに癒されてます・・・。
そんな忙しい中、遊びに行って来ます。今年最後のお出かけです。さぁ、どこに?
榎本さんのそっくりさん
某エノカマさん好きサイトさんで、昔話題になった榎本さんのそっくりさん。
今日ネットの古本屋さんで「榎本武揚未公開書簡集」が4,500円で出てました。4,500円か~!新刊が発売された時も悩んだんですよね。でも新刊だと10,290円もするのでちょと手が出ないなぁと思ってたんです。
古本って見つけた時に買わないと、絶版ものも多いので一生巡り合えない本とかもあるんですよね。ってことでついつい買っちゃう。でも読むスピードが全然追いつかないので、積ン読本ばかり増える。
榎本さん関係の未読本
童門冬二「小説 榎本武揚 二君に仕えた奇跡の人材」
満坂太郎「榎本武揚ー幕末・明治二度輝いた男」
綱淵謙錠「航ー榎本武揚と軍艦開陽丸の生涯」
井黒弥太郎「榎本武揚」
臼井隆一郎「榎本武揚から世界が見える」
星亮一「長崎海軍伝習所」「箱館戦争」
子母澤寛「行きゆきて峠あり 上」(下巻がまだ見つからない)
っていうか、まだほとんど未読やん(^^;以前から気になる存在だったので、密かに本は見つけるたびに買ってました。いままでは土方さん関係の本ばかり読んでいたので、こちらまで手がまわらなかったんです。
私は天邪鬼なのかもしれません。世間がNHKの正月ドラマ「土方歳三最期の一日」で騒ぎ出した途端、土方さん以外の人にも目を向けてみようかなと。五稜郭で最後まで戦った漢たち。カッコよかったのは土方さんだけじゃないんだよ、みんなカッコよかったんだよ、と。
書簡集、欲しいなぁ。ホント、欲しい本は見つけたら買うのを即決しないと、大概は売れちゃって悔しい思いをする。そうなると余計欲しくなる。でもよく考えろよー。土方さんの書簡集も買ったまま、まだ読んでないじゃないか。・・・もうちょっと考えます。
紅白の審査員に上川さん
期待通り、来年の大河ドラマ「功名が辻」の主役、上川隆也さんが紅白の審査員に決定されたそうです。サブ司会の山本耕史さんと上川さん。ダブル土方役者が見れる!今年の紅白、絶対見なくては!
それにしても、審査員席に座る上川さん。どんな顔で座るんでしょう?・・・想像できません。
上川さんといえば、「キャべジンコーワ」のCM、新バージョンを今日初めて見ました。髪を切った上川さんもよいですね~。
来年の大河ドラマの主人公が誰かって話のとき、ついつい「山内義豊」と言ってしまいました。「一豊」です。義豊は別の方・・・。
横に行く 足跡はなし 朝の雪
いや~、参りましたね今日は。
昨晩から雪が降り始め、朝絶対積もってるだろうなぁと、いつもより早起きしたら、やっぱり積もってた。バイクでは絶対無理なので、ダンナを起こして車で行く事に。
家を出てすぐのところで、いきなり車が立ち往生していた。最徐行で車の列が続くが、途中で全く動かなくなってしまった。幹線道路に入るための右折車が、直進車が切れないので信号が何回変わっても曲がれず、全く車が進まない。道はバス道だが、狭い片道一車線道路でなので待つしかない。
店に着いていないといけない時間になる。店に電話したら、パートさんが来ていたので、先に掃除をしておいてもらうように頼む。あまりにも動かないので、店まであと2.5キロぐらいの地点で私だけ車を降りて歩き出す。途中で「裏道を通ったら空いてた」と追いついたダンナの車に乗せてもらう。しかし、300メートルくらい走った坂道で、前の車がチェーンが外れたのか、着けるのかで立ち往生していたので、再度車を降りて歩き出す。
結局店の手前の信号で、ダンナの車に追いつかれた。・・・なんや、歩く事なかったやん。通常15分のところを1時間10分もかかってしまった。
夜はバスで帰ろうかと思っていたら、お客さんから、ウチの家方向に向かうバスが動いていないと聞いた。仕方ない、「きっと暇やで」と思って事務仕事をするためにパソコンを持ってきていたので、ラストまでいてダンナの車で帰ろうと思っていたら、さすがに昼はいつもよりお客さんは少なかったけど、夜はむちゃくちゃ忙しい。なんでこんな日に?
結局パソコンの電源を入れたのは午後11時。1時間ちょっと帳簿付けをして、後片付けを手伝って店を出た。
道は雪がもう溶けてるし、なんでバス走らないんだよ、怠慢だ!などと思っていたら、ウチの家の方は全然雪が溶けてなくて、しかも道が凍ってた。マンションの駐車場は坂を登らないといけないのだが、登れない。ダンナが「後ろから押せ」と言うけど、車を降りたとたんに私の体がズルズル滑って、車にしがみつく始末。結局登れず、管理人さんに届けて路駐することになった。
大阪でこんなに雪が積もるなんて、何年ぶりだろう。明日は道が凍ってツルツルになってる分、今日より怖いかも。しかも明日は祝日、車の数が少ないから、なかなか溶けないだろうなぁ。とにかく明日も早起きだ。
榎本さん その2
新しいカテゴリーを作ってしまいました。
箱館戦争で土方さんが壮烈な戦死を遂げたのと対照的に、他の幹部は生き残りました。それをよいように書かない小説もあります。特に榎本武揚は、釈放後明治政府に仕え、大臣を歴任し、当時「薩長にあらずば人にあらず」的政界の中で異例の出世を遂げた事から「変節漢」と呼ばれたり、福沢諭吉に「痩せ我慢の説」で非難されたりしました。
でも、当時の日本には榎本さんほど国際感覚のある人はいなかったんですよね。時代が榎本武揚を必要としていたんです。榎本さんも、オランダ留学で培った知識を「新国家建設のために使いたい」という思いがあったのではないでしょうか。
後年、大津事件で辞任した外相の代わりに、ピンチヒッターで外相になった榎本さん、「難局中の最たるものなり」と言われたのに対し、「五稜郭の苦心は、私一人の向背によって、数百の士卒を生殺するものであった。その事を思えば、外務大臣の職など大したものではない」と言ったそうです。
最初から降伏するつもりだったとか、切腹しようとしたのも狂言だったとか言われますが、最初から降伏するつもりなら、わざわざ蝦夷くんだりまで行かないと思うし、降伏した時点で極刑は覚悟していたはず。最終的に降伏を選択したのは、兵の命を預かっている「総裁」という立場からだと思います。そこが土方さんと違うところなんですよね。
知れば知るほどすごい人だなぁと思います。もっと世間で評価されてもいいと思うんですが・・・。
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」その2
作詞・作曲がハワード・アシュマン、アラン・メンケンってどこかで聞いたなと思ったら、「美女と野獣」のコンビだったのですね。こんな昔からコンビ組んでたんだ。
オープニングの「リトルショップ・オブ・ホラーズ」と「ダウンタウン」が耳に残ります。これを歌う3人組の女性が、歌が上手くてパワフル。シーモアとオードリーが2人で歌う「Suddenly Seymour」も好き。前回95年版でこの歌詞を確か、そのまんま「サドゥンリー シーモア」と歌っていたので、「なんかいい訳なかったのかよ」と思っていましたが、今回は「だけど 今」になってましたね。・・・う~ん。
オードリーの声の和田アキ子はぴったり。最初一瞬、男性の声かと思っちゃいましたが。オードリーがオードリーⅡに襲われて死んでしまってからが、ちょっとあっけないです。いずれ殺すつもりのオードリーⅡに(オードリーが言い残したからといって)オードリーを食べさせるというのも腑に落ちない。
ラストのあの衣装(着ぐるみ?)はちょっと・・・。先日観た「34丁目の奇跡」でも着ぐるみ着てたから、演出の吉川さんの趣味かと思っていたら、パンフをみるとブロードウェイ版も似たような衣装を着ていました。それを真似たんでしょうか。
東宝のやるような大作ミュージカルも好きですが、今回のようなこじんまりしたミュージカルもいいですね。シアターBRAVA!はちょうどいい大きさではないでしょうか?東京ではこの公演を青山劇場でやったというから驚きです。デカすぎるって。
しかし、大阪城公園はいつも寒い。ビル風なのか、川風なのか本当に風が冷たい。ちょっとお茶でも飲んで温まろうと思って、IMPに入ったらどの店も若い女性客でいっぱいでした。大阪城ホールでV6のコンサートがあったようです。仕方ない、梅田まで行こうと駅に向かって歩き出したら、いくつものアマチュアバンドが演奏していました。オリン顔負けのバイク並べて革ジャンを脱ぎ、寒い中、上半身はだかでタトゥーをしているヘビメタのバンドの人達・・・。残念ながら、私にとっては雑音以外の何物でもなかったです・・・。
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
観劇日 12月18日(日) シアターBRAVA!
【出演】 山本耕史 上原多香子 小堺一機 越中睦 浦嶋りんこ Tina 尾藤桃子 結樺健 QOMO 和田アキ子(声のみ)
【あらすじ】アメリカのスラム街にある廃業寸前の花屋。 ある日、店員のシーモアが、奇妙な植物を店先に置いた途端、店は大繁盛。 シーモアは、その植物を憧れのオードリーにちなんで、「オードリーII」と名づけるが、その植物の正体は、世にも恐ろしい人食い花だった! (「リトルショップ・オブ・ホラーズ」公式ブログより)
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」というミュージカルを初めて観たのは映画。次は確か学生のアマチュア劇団の舞台だったと思う。ちゃんとオードリーⅡも3種類ぐらいの大きさを作っていて、けっこう本格的だった。その次は95年の再演。そして今回。
12月3本目です。客席は山本耕史さん目当ての若い女性でいっぱいかと思いきや、男性の姿もちらほら。上原多香子ちゃんのファンですかね?劇場に入ると正面にパンフなどの物販コーナーが。「新選組!」の土方ポスター売ってました。
シーモア=山本耕史さん。
気弱でドジだけど、優しい男シーモアの雰囲気をよく出していたと思います。でも、シーモアと言えば映画版のリック・モラニスを思い出してしまうので、「全然イケてるよ~」と思ってしまいました。足長いし。歌は「聴かせる」という歌ではないけれど(某大作ミュージカルのような聴かせるソロナンバーもありませんでしたし)彼の声はけっこう好きかも。高音はよく伸びてましたね。低音がちょっときつそうでした。ただ、手が長いから(?)か、手を広げる振りが多いのが気になりました。確か「レント」(古い話ですみません)の時も、そう思った記憶があるので、クセなんでしょうか。アドリブもできる人だし、コメディで彼の舞台を観て見たいなぁ。あ、「オケピ!」って一応コメディでしたね。
オードリー=上原多香子さん。
可愛かった~。金髪のカツラがすごく似合ってました。気がついたらオペラグラスで追ってるのは、上原多香子ちゃんが一番多かった(^^; 歌も上手でしたよ。オードリーといえばちょっと頭の弱い女性ってイメージがあるのですが(おいおい、そりゃ勝手な思い込みだって)
彼女のオードリーは「自分は愛される価値のない女だ」と思っている、自分のことを卑下している女の子。サドの彼氏に暴力を受けてるし、シーモアでなくても思わず守ってあげたくなっちゃいます。
ムシュニク=小堺一機さん
キャストが発表された時、「え?小堺さんがムシュニク?」と思ったものでした。ムシュニクといえばちょっと嫌な親父のイメージがあったので。でも今回はいい人でした。だから、彼をオードリーⅡに食わせたときは、こんなにシーモアの事を心配してくれてるのに「酷い」と思ってしまいました。観に行った日はちょっと声が枯れてたみたい・・・。シーモアと一緒に歌いながら踊るナンバー「ムシュニク&サン」が面白かったです。
オリン=越中睦さん
初めて見る方です。バンドのボーカルをやっていたとか。東京公演の評がイマイチよくなかったようですが、オリンはまぁ、あんなものではないでしょうか。この役ってけっこうアクの強い役者さんがやってるんですよね。初演の陣内孝則さんのオリンは伝説になっているとか。
岡幸二郎さんも演じてるし、パンフを見てびっくりしたのは、なんと「新選組!」で伊東さんを演じた谷原章介さんもやってたこと。へぇ~~~。
毎度の事ながら、簡潔な感想が書けません。続く。
「土方歳三最期の一日」ムック本
今日届きました。
まだ全部読んでいませんが、まるで写真集のようです。
これからじっくり読みます。
ついでに。やっと「武揚伝」全4巻と「ドキュメント 榎本武揚 明治の読売記事で検証」を読み終わりました。
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