忍者ブログ

そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

[36]  [37]  [38]  [39]  [40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45]  [46

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブログペット同士の交流

さっき、ブログペットの茶々丸のお友達の、Sakoさんのところの「梅玉」をかまってたら、「こてつと遊ぶ?」って梅玉の友達を紹介してくれました。で、「こてつ」の所に遊びに行ったら、置手紙がしてあって、「ちょこさんの所に遊びに行っています。」って書いてありました。で、「ちょこ」さんの所に行ったら、そこに「こてつ」が遊びに来てて、二匹とも一緒に喋るんです。ちょこが「物件好き?」って言ったら、こてつが「教えない」って、ちゃんと会話してました。すごい!知らない間にこんな事してるんだーーー。
           ↑
意味わかります?

PR

気になる本 その2

今、気になっている本

 宇江佐真理著 「アラミスと呼ばれた女」

 東秀紀著 「陽が開くとき」

 まさきひろ著  「幕末二万マイル」

全部、榎本さんが出てくる小説です。

最近、異常に眠たいです(+.+)(-.-)(_ _)・・・これにて失礼。

なまえの話 その3

しつこく、なまえの話を。
ダンナの友人で高知出身の人がいるのですが、下の名前が「直世(なおよ)」さんといいます。返り点を打つと「世を直す」。まさに坂本龍馬の抱いていた意志です。さすが高知!
さて、その直世さん、生まれた長男に名前を付ける時、「龍馬」とつけようと思ったそうです。ところが周囲の人に「そんな畏れ多い」と言われ、仕方なく「和馬」と付けたそうです。さすが高知!

話は変わりますが、北海道に「北海道坂本龍馬記念館」を作る計画があるとか。なぜ北海道に坂本龍馬の記念館を!?生前龍馬が、北海道を開拓する夢を持っていたからとか。
どうせなら榎本武揚記念館やろ!と思うのは私だけですか?まぁ、龍馬の方が人呼べますけどねぇ。あ、ちなみに北海道には「榎本公園」というのはあります。(「土方歳三函館記念館」もあります。)
店を始める前、「当分旅行もできないから」と北海道へ旅行したのですが、その時は土方さんにも幕末の時代にも全く興味がなかったので、五稜郭にも行かなかった私・・・今考えるとチャンスがあったのになんてもったいない!死ぬまでにもう一度函館に行ってみたいです。

なまえの話 その2

「五郎」で思い出したので、思い出話を。

昔私がOLをしていた会社は中小企業で、いわゆる「同族会社」というヤツでした。社長の名前は「四郎」さんで、私たちが入社して3ヶ月目に亡くなりました。社員が関係機関や得意先に訃報の連絡をします。私たち新入社員は、それを見てるだけだったのですが、ある営業マンが社長の名前を説明するのに、「四郎の『し』は数字の『四』、『ろう』は五郎、六郎の『郎』」と言っていました。普通、「一郎、二郎」って言いませんか?また、別の先輩女子社員、普段の声と変わらぬ明るい声で「ウチの会社ねぇ、ちょっと社長が亡くなったんでぇ・・・」と話していました。不謹慎だとは思いながらも心の中で可笑しくて笑ってしまいました。

社長の葬儀は社葬で大きなお寺で行うことになったのですが、当日社員がみんなお寺へ移動する中、笑ったバチが当たったのか、私ともう1人の新入社員男性は電話番になってしまいました。葬儀の始まるギリギリの時間まで、会社でかかってくる電話を取る事に。
私の勤めていた会社は医療機器の商社で、けっこう緊急の電話もかかってきます。ある病院から電話。「社長の葬儀で」と話した所、「そっちも社長が亡くなって大変かも知れんけど、こっちは生きてる人の命がかかってるんや」と言われました。携帯電話など普及していなかった時代ですので、連絡を取るのも大変でしたね。

無事葬儀も終了し、社長の後任には先代の息子の「三朗」さんが就任しました。三男だから「三朗」。でも「朗」の字が先代と違うところに、なんとなくこだわり(?)を感じました(笑)
すっごい昔の思い出話です。

なまえの話

榎本さんの名前は「釜次郎」です。お兄さんの名前が「鍋太郎」なのはけっこう有名な話.。「食べるのに困らないように」と父・円兵衛さんがつけたそうです。三男がいたらなんて名前をつけてたんでしょうか。「瓶三郎」「刃三郎」「竃三郎」・・・もうええって(^^;そして釜次郎さんの息子の名前は「金八」です。「釜」という字をバラバラにしたら「金」と「八」になるから。そんなシャレで名前をつけていいのか!?榎本一家。

昔の人は長男だから「一」という字を名前につけるとか、次男だから「二」とか、あまり考えずに名前をつけたんでしょうか。たとえば土方歳三さん一家。最近、土方家の過去帳が調べ直され、夭逝した兄姉を含めて、実は10人兄弟の末っ子だった事が判明した歳三さん。六男にもかかわらず、名前は「歳三」。長男さんは「為次郎」だし、三男さんは「喜六」。順番は別にどーでもいいのね?伊庭さんちの長男は「八郎」だし。

斎藤さんちの一さんは次男なのにどうして「一」?と思っていたら、一月一日生まれだからなんですね。これは納得。それにしても斎藤さん、度々名前を変えていますが、最初が「一」次に「次郎」、そして「五郎」と数字が好きみたいです。(「伝八」ってのもありましたね)一に「一」、二に「次郎」、三、四はなくて五に「五郎」なのね。

名前にはその時代の流行があります。小学生の時、「じいちゃん」というあだ名の同級生がいました。その由来は「名前が『晃三』でおじいちゃんみたいだから」だったのですが、今時「歳三」なんて名前をつける人はいませんもんねぇ。
私の本名は「子」付きの名前。私はけっこう自分の名前が気に入っているのですが、やたら「私の娘と同じ名前」とか「お母さんと同じ名前」と言われる事が多いです。友達にも同じ名前の子が2人いるし、私が生まれた年で女の子で一番多い名前だったらしいです。ごくありふれた平凡な名前です。それでも親にしてみたら、願いをこめて名付けるのでしょう。ちなみに私の名は、当時父が好きだった女優さんから取ったらしいです。「若い頃、綺麗やってんで(今も現役で綺麗な方です)」という父、なかなか願い通りに美人にならなくてゴメンネ。でも、まぁ自分の顔見たら娘が美人にならない事、わかってたよね。

気になる本

ネットで本を検索中、気になる本(漫画)を発見

 リイド社 「伊庭征西日記」

これって、あの有名(?)な「伊庭八版るるぶ京都」でしょうか?
タイトルからして、それっぽいですよね。
ちゃんと読んだ事はないんですが、噂によると幕臣で、箱館まで戦った隻腕の美剣士・伊庭八郎の「見る・食べる・遊ぶ」日記だとか。それを漫画に?いや~楽しみです。

観たいお芝居(BlogPet)

ほんとうは、香音里はテレビにオリエンタルラジオというお笑いの別宅が出てネタをやってると、ついつい「... って言ってたけど… *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「茶々丸」が書きました。

女子フィギュア、荒川選手、金メダル!~トリノ五輪~

五輪女子フィギュアスケートで、荒川選手が見事に金メダルを取りました。
荒川選手は「クール・ビューティー」と言われてるそうで、インタビューとかを見ても、いつも凛としていて笑顔を見たことがなくって、悲壮感さえ感じていたのですが、今回の演技が終わった後の笑顔、よかったですね~。荒川選手が滑った曲の「トゥーランドット」は氷の心を持ったお姫様がその凍った心を溶かしていくというイタリア歌劇の曲だとか。まさに、そういう感じ。本当にすばらしい演技でしたが、ご自身でも満足のいく演技だったのでしょうね。「会心の笑み」でした。おめでとうございます!!

さてさて、「クールビューティ」と言えば土方さんを想像してしまうのは私だけではないはず。(よね?)
京都時代、あの端正な顔で鬼副長と呼ばれた土方さんが笑顔を見せたのは、どんな時だったんでしょうか?(女性から文をもらった時?)
現存している土方さんの2枚の写真。おすまし顔の全身写真より、なんとなく微笑んでる感じのする半身写真の方が好きです。

雨の日もあれば晴れの日もあり

今日は昨日とうって変わって、むちゃくちゃ忙しい日でした。開店してすぐからお客さんが来出して、ずっと切れません。12時15分前頃、昨年11月までウチで働いていたパートさんが食べに来てくれたのですが、話をしている暇もなく、何か用事があるみたいだったのですが、結局何も喋れないまま帰って行きました。その後「確定申告のための書類が欲しい」との電話がありました。正社員として働きたいと言って辞めた人だったので「今どうしてるの?」と聞くと、結局まだバイトしてるそうです。
ウチの方も今日、税理士さんから青色申告の書類が届きました。今年から消費税も払わないといけないし、あぁ、また懐が寒くなる季節です・・・。

二兎亭の方に「長崎海軍伝習所」アップしました。

ネタが無い・・・。

お天気が悪いですね。雨が降るとヒマ、風が吹いてもヒマ、暖かいとヒマ、寒すぎてもヒマ・・・要するにずっとヒマって事ですかね?
2時から6時までお客さんゼロ。おかげで読書が進みました。
ってことで、書くネタも無いのでした。

女子のフィギュアスケートが健闘しています。なかなかテレビで放映してる時間に見れなくて、ニュースなんかでやってる部分的にしか見れてないんですが。フリーの方も頑張って欲しいものです。

前のページ 次のページ

カレンダー

08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新コメント

[01/06 香音里]
[01/06 神田川]
[01/04 香音里]
[01/04 ゆらり]
[12/08 香音里]
[12/03 ゆらり]

茶々丸

最新トラックバック

ブログ内検索

プロフィール

HN:
香音里
性別:
女性
自己紹介:
趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

What time is it now?

フリーエリア

忍者ブログ [PR]
Template by repe