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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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古本屋にて Part2

店から徒歩3分の所にBOOK○FF(←伏字になってへんやん)があるのですが、時々隣市にあるBOOK○FFまで行きます。家を通り越して。
ここのお店は、けっこう新選組関係の本がたくさん見つかるんです。それも、普通のブックオフ(あ、書いちゃった)では滅多に見かけないようなヤフオクで高値がついている本が。
文庫で復刊される前の広瀬仁紀さんの「新選組風雲録」とか、同じく文庫化される前の北原亜以子さんの「歳三からの伝言」とか「物語 新選組隊士悲話」、萩尾農さんの「土方歳三散華」、森雅裕氏の「マンハッタン英雄未満」などなど。そうそう、海之森凛氏の「美剣士・沖田総司」もここで見つけたのでした。「土方歳三・沖田総司書簡集」もここで買ったし。
ただ悲しいことに、見つけるのは大体よそで買った後。でも、探求している人がたくさんいるのに、こんな田舎で埋もれさせておくのはもったいない。ので、たまに楽天フリマで探している人に情報提供して、代わりに買い置きしてあげたりしてます。

昨日見つけたのは「新選組高台寺党」、「黒船以降ー政治家と官僚の条件」、「風を継ぐ者」台本、白石一郎「海の夜明け」、安部公房「榎本武揚」等々。
結局「新選組高台寺党」と「海の夜明け」を買いました。「海の夜明け」は日本海軍の前史・・・で長崎海軍伝習所の話です。でも、パラパラとめくったら勝麟太郎、矢田堀景蔵(後の幕府海軍総裁)は出てくるのに釜さんの名前が一向に出てきません。何でやー?

中村彰彦氏の「新選組秘帖」読了しました。次は軽~く藤堂夏央さんの「あさぎ色の風 うたかた」を読んだ後、大鳥圭介の「南柯紀行」に手をつけようかと思っています。さぁ、公言したからには途中で挫折しないようにしなくては。

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友人よりTEL

東京に遊びに行っていた友人が帰ってきて、報告に電話をくれました。
行く前に、現地でのスケジュールの相談を受けていたのです。

結局、パルコ劇場の「決闘!高田馬場」の当日キャンセル待ちに電話をして、電話が繋がり、観れたそうです。すごいなぁ~。けっこういい席だったらしいし。
どうしても観たくて、ヤフオクなどで高額のチケットを買おうかと思ってる人は、一度試されては?
三谷さんの奥さんの小林聡美さんと、小日向文世さん(「新選組!」の彦五郎さんです)も観に来られてたそうです。

昔、「笑いの大学」を観に行った時、客席で佐藤B作さんとあめくみちこさんをお見かけしました。東京ヴォードビルショーは三谷さん脚本の舞台を何本かやってるんですよね。今年の秋に、また三谷さんの作・演出で公演があるとか。大阪に来ることを願って楽しみに待っていましょう。

あやうく休業?

昨晩、閉店後ダンナから「ゆで麺機が壊れた」と電話があった。
ネットでメーカーの最寄の支店の電話番号を調べ、とりあえず留守電に故障の状況と、「明朝9時に電話下さい」と入れておく。

朝、電話がかかってこないので、こちらから電話。「主電源がONに入ったままスイッチ部分が動かなくなってしまい、しかも電源は切れている」という故障の状況を説明。メーカーの人が「いつ頃お伺いしたら都合よろしいですか?」と聞く。あの~、こっちは今日店が開けれるかどうか切羽詰まってるんですけど。今すぐにでも来て欲しいくらいであると伝え、サービスの人を手配してくれるのを待つ。
現場とメーカーの温度差なのか、待つこと30分、電話がかかって来ない。こちらは仕込みもしていいものやらどうやら決めかねているのに。こちらから再度電話。サービスの方が出払っていて、「そちらに行けるのはお昼過ぎになるかも」との事。昼の営業は絶望的か?と思われたのだが、サービスの人から電話があって、11時までに行けるかもとの事。

結局、機械に水がかかったか何かでブレーカーが落ちていたそうだ。店の分電盤の方のブレーカーは確認したんだけど、機械の下方にもブレーカーがあるとは知らなかった・・・。
スイッチも壊れていたので、こちらは後日部品交換。なんとか11時の開店に間に合いました。メーカーさん、ありがとう。

店をオープンしてから7年ちょっと。定休日とお正月の3日の休み以外で休業したのは、お正月無休でやった年に、替わりに2月に2連休とったのと、結婚10周年の旅行のために1日休んだのと、台風の日に、ダンナが風で外れたバナーを直すために椅子に乗ったところ、風にあおられて頭から落ちて頭がおかしくなった(←普段からちょっとおかしいけど)時だけ。
今まで排水管が詰まったり、機械が故障したり、本当にいろんな事があったけど、なんとか休まずに真面目にやってきたと思う。

実は、月末にダンナが突然用事で、相談もなしに平日に東京に行くと言い出した。しかも一番忙しい月曜日。昼ピークを私とパートさんだけでまわせと言う。以前はね、ラーメン作れる人と補助できる人がいたから大丈夫だったけど、今いる人は全員、製造はおろかトッピングなどもできない。私が「教えようか」と言うと、「いつ辞めるか別れへんのに、教えなくていい」と言う。確かに今まで、新しい事を教えるとすぐ辞めて、「時間の無駄」っていうのがよくあったけど・・・でももうちょっとパートさん達を信頼してあげてもいいんじゃないかなぁ。
ダンナは簡単に「じゃあ、パートさんに3人入ってもらえばええやろ」って言うけど、作れない人が何人いても一緒なんだよ。なんで解からないのか。それ以上言うと「じゃあ、店閉めろ!」と怒る。本当に自己中なんだから。

ダンナは人に任せられない性質なので、パートさん達にはあまり深く仕事を教えない。まぁ、これは過去の経験からで、仕事を任せた人が自分の好き勝手にしたり、いい加減にした事があったからなんだけど。仕事ができる人に限ってすぐ辞めるので、だんだん教えるのも面倒になってくる。自分でやった方が早いって。それじゃいけない、いつ迄たっても自分達がしんどいだけって解かってるんだけど・・・。
店はできるだけ休業したくない。1日勝手休業すると、それだけお客さんの信用を失くすからだ。となると、私が頑張るしかないって事・・・やね。はぁ~。溜息。

土方さんと榎本さんの小説

「小説現代」という雑誌で北原亜以子さんの「密約」という小説が連載されているそうです。「すちゃらかOL日記」さんというブログで知りました。
土方さんと榎本さんの小説だそうです。早速、書店に今月号を探しに行ったのですが、雑誌は見つかったのですが、小説は載ってなかったように思うんですが・・・見落としたのか?もう連載終わったのかな?
北海道新聞でも北原亜以子さんの「情歌」という幕末物の小説が連載されているそうです。こちらは「霧時雨」さんから。鳥羽・伏見の戦い以降の話のようです。

北原亜以子さんの書かれる土方さんは、けっこう好きなので楽しみです。伊庭八郎が主人公の文庫書き下ろし「風よ聞け」も早く続きが出ないかなぁ・・・。

今日のお客様 Part12

「どう見ても日本人」って感じの男性と女性2人連れ。カウンターに座られました。
男性は英語で喋り、ところどころカタコトの日本語。女性は英語で通訳する中、たまに日本語が混じります。チャーシューメンの説明をするのに「ラーメン、上にチャーシュー」とか(^-^; メニューをぜーんぶ説明して(この間約10分)、結局中華そばだったんですが。
食べてる最中も、女性が男性にカウンターの上に置いている物を説明してました。「SOYソース、ペッパー・・・」七味唐辛子も「ペッパー」って言ってました。最後に紅しょうがの入った入れ物を開けた女性、「ニンジン」って・・・。えっ?そこだけ日本語?でも絶対「ジンジャー」じゃなかった。色からして人参の細切りに似てない事もないけど・・・。

私は英語は全く喋れません。以前も外国の方が来て英語混じりの日本語で話されてて、あくまで日本語で答えていたら、「英語習ウ気アリマセンカ?」と言われました。「ありません」と答えましたが(^^;今考えたら、あのお客さん、駅前のNOVAの先生だったのかも。

佐山さん出演ミュージカル

佐山音楽事務所からDMが来ていました。

佐山陽規さんが出演されるミュージカル公演の案内です。

 ミュージカル「過ぎ去りし日々」
 3月14日(火) 19:00  15日(水)18:30  セシオン杉並ホール
 全自由席 3,500円(前売り 2,800円)

東京で2回のみの公演です。
今回の佐山さんの役は帝政ロシア時代の公爵の役で「めずらしく2枚目」だそうです。ラブシーンに近いものまであるとか(^-^; 佐山さんのラブシーン?そう言えば記憶が・・・ない?
私が観た舞台で恋愛がらみの役といえば、「The 5 O’clok Girl」の渡辺えり子さん演じる上流階級のお嬢様を追いかける役とか、「船長」で恋人に去られたヒロインと恋人っぽい(?)関係になる「すごくいい人」の役ぐらいしか思いだせんーーー。
見たいような、見たくないような・・・。
もし東京在住の方で、興味がおありな方がいらっしゃたら、ぜひ観に行って下さい~。(何気に宣伝) んで、感想など教えてくださいませm(_ _)m
私は「こち亀」見て我慢します。

片岡愛之助さんに訊く

Shinsengumi Express!!新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!に、第4回新選組Podcast「榎本総裁・片岡愛之助さんに訊く」が更新されています。お正月ドラマの裏話が聞けます。

あのドラマ以降、「榎本さんに対する世間の人の見方も変わったのでは?」とのことです。今まで、榎本さんは「新政府に寝返った裏切り者」、大鳥さんは「土方をねたむ嫌味な奴」または「へたれ」という悪いイメージを持っている人がけっこういたと思うんですが、このドラマがきっかけで、その悪いイメージが払拭されればいいなぁと思います。

あ、一言だけ言いたいことが。
 「榎本さんより土方さんの方が年上ですから。」

最後に愛之助さん、「これをきっかけに、いろんなテレビ・映画・ミュージカルなどに挑戦したいと思います」とおっしゃってました。ぜひ、ミュージカルに出演していただきたいものです♪

「新撰組捕物帖」

帰宅してメールチェックしたら「ココログのトラックバック通知」が10件ほど。見事に全部スパムでした。
アダルトサイトからのコメント・トラックバックは無断で即、削除いたしますので、ご了承下さい。

二兎亭に「新撰組捕物帖 源さんの事件簿」を更新しました。

なまえの話 その2(BlogPet)

昔は会社をBLOGしなかったネットで五郎で思い出した昔私がOLをしていた「五郎など思い出したので」ネットで中小企業で思い出した昔私がOLを *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「茶々丸」が書きました。

お雛さま

ohinasama ←お店に飾っていたお雛さま

今日の晩ご飯はちらしずし。買い物に行くまではちゃんと自分で作るつもりだったんですが・・・。
ちらしずしにのせるお造りを買いに行ったら、特売のバラ寿司が売ってたのです。お造りも6種類、3人前ずつのっていて、「お造りを単品で買うより安いやん」って言うのは、単なる手抜きの言い訳でしょうか?結局、できあいで済ましちゃいました。もう、手を抜き始めると際限がありません・・・ちょっと反省。

ダンナは本当に好き嫌いが多くて、生野菜はダメ、葉物は煮てもダメ、漬物、納豆・オクラ等のねばねば物ダメ。お寿司はマグロ、サーモン等の赤身、光物、魚卵系、ウニもダメ。カニは大丈夫だけどカニ味噌はダメ。実家に行ってお寿司を取ってもらっても、タイ・平目などの白身の魚は全部ダンナに取られます。
サラダはいつもポテトサラダかサラスパとかなので、たまに一人でレタスを山盛りにして食べたくなります。そのくせ、「トンカツと言えばキャベツやろ」と言って、キャベツがないと不満を言います。・・・結局、わがままなんですよね、甘やかされて育ったから。今さら、何を言っても嫌いなものを無理して食べようなんて思わないみたいなんで、放ってます。

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趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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