そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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中島みゆき「夜会」
中島みゆきさんの「夜会」が今年は大阪公演がある、と聞いていましたが、詳細が決まったそうです。
「夜会」はもう10年以上前に一度だけ東京で観ました。なんせチケットが取れない。
それにしても、チケット代20,000円というのは・・・とてもじゃないけど手が出ません(T T)残念ですが、今回は断念。
寒い~!
今日は寒かったです~。北部では大雪になる恐れがあるとか。
年賀状、裏面だけ出来上がりました。今回は店用も印刷しなかったし、実家の分も印刷しなかったので、早かったです。これから表の宛名を印刷して、一言ずつ何か書いて・・・元旦には届けられる予定です。こんなに余裕があるのは何年振りでしょう?
榎本さん
お正月のドラマ「新選組!!土方歳三最期の一日」まで、あと3週間を切りましたね。
今回、主役の土方さんが一番のお目当てなのは当然ですが、最近のマイブーム「榎本武揚」がどう描かれるか、とても楽しみです。実は蝦夷共和国の幹部の中では、土方さんの次に好きだったりします。今日、古本屋で童門冬二さんの「小説 榎本武揚 二君に仕えた奇跡の人材」を見つけました。(1890円のハードカバーが105円でしたよ) 新刊で買った「ドキュメント 榎本武揚 明治の「読売」記事で検証」も面白そうです。
オランダに留学して、帰ってきたら幕府が瓦解して蝦夷に渡って最後まで新政府軍と戦い、戦争終結後は、敵の参謀黒田清隆の助命嘆願で赦され、後明治新政府に出仕。「千島・樺太交換条約」を締結して、大臣を歴任し子爵の爵位を授かる。メキシコに植民地を開いたり、流星刀を作ったり、とにかく波乱万丈の一生を送った人です。箱館戦争に関しては一切言い訳をせず、旧幕臣が困っていたら、金銭的に面倒をみたり、仕事を探してあげたりしたそうです。
その榎本さんを、片岡愛之助さんがどう演じてくれるんでしょう。元旦の日の「スタジオパークからおめでとう 2006」に山本耕史さんと片岡愛之助さんが出演されるそうです。ぜひ見なくては。「武揚伝」あと少しで読み終わります。
ぼちぼち・・・
お尻に火がついてきました。毎日更新を目指していたのですが、ついに昨日は断念。
店の方が忙しくなってきました。昨日も午後4時ごろまでお客さんが続き、ひたすら仕込み。朝9時から夕方6時半まで、昼食の15分しか休憩が取れず、6時半から少し休憩。7時から晩ご飯を作って、「夜のパートさんが9時に来たら帰れる」と思っていたら電話。「子供の熱が下がらないので休ませてください。」・・・ってことでラストの1時まで働いたら、さすがにブログを更新する元気は残っていませんでしたとさ。
「レ・ミゼラブル」12月9日夜公演 その2
続きです。
エポニーヌ=新妻聖子さん
「On My Own」を歌う姿が本田美奈子さんに似ている・・・と思っていたら、実は一緒に行った友人もそう思っていたそうです。「On My Own」の歌の途中で帽子を取るのは、新しい演出なのでしょうか?2003年版を観ていないので、新しい演出なのか、新妻聖子さんだけなのかわかりません。3月に帝劇で観た時はANZAさんでしたが、取ってなかったように思うのですが・・・?声にとてもインパクトのある方だと思いました。
テナルディ=コング桑田さん
大阪の小劇場の芝居ではおなじみの俳優さんですが、レ・ミゼでは初見。こんなに貫禄のあるテナルディエは初めてです。テナルディエってこすっからい小悪党と言うイメージだったのですが、コング桑田さんのテナルディエはちょっと余裕があるというか、肝が据わってる感じ。歌がお上手なのは知ってましたが、歌専門の人たちに混じっても全然遜色ありません。
マダム・テナルディエ=田中利花さん
この役を演じる女優さんは2系統あって、1つは鳳蘭さんを筆頭に元宝塚の男役の女優さん、もう1つは森公美子さん、松金よね子さん等のコメディエンヌ系の女優さん。田中利花さんは後方。今までこの方がこの役をやってなかったのが意外なほどでした。この日は初日ということで、かなり硬かった気がします。ちょっと遠慮しながら演じてるような感じがしました。今後、慣れてこられたら良くなっていくと思います。
アンジョルラス=小鈴まさ記さん
私の中では、岡幸二郎さん以後のアンジョの中で一番よかったかも。カリスマ性はないけれど、みんなのよきお兄さんみたいな感じ。一番びっくりしたのはバリケードの後方から狙撃兵に仲間が狙撃された時、すぐ駆け寄って、その仲間の上にかぶさって次の狙撃から守ろうとした事。えっ?こんな演出でしたか?それとも小鈴さんだけなのかなぁ。
毎度のことなのですが、エポニーヌの死でまず泣いてしまいます。バリケードが落ちるシーンは毎回滂沱の涙。今回、休憩時間にハンカチを用意するのを忘れたため、涙が流れっぱなしで、エライことになってしまいました。あと、バルジャンがマリウスに告白するシーンとバルジャンが臨終間際にコゼットに言う「お前がいてくれて 静かに今死んでいける」からは涙が本当に止まりません。
観劇回数は多くても、私が熱心に通っていたのは97年の10周年公演くらいまで。その後は3回しか観ていないので、その頃より短縮されてるし、歌詞も変わってるし、まだ違和感があります。なんか、歌詞は役者さんが歌いやすいように改良されてるんですかね?ちょっとお下品になった気がするんですけど。だめですよ~、子供が「とんだブタ野郎」なんて言葉使っちゃ(笑)「とんだインチキ野郎」はOKだったんですが。(←どこが違うんだ) 「スターズ」の中の「地獄へ悪魔が堕ちたように」を「悪魔が地獄へ堕ちたように」に変えた意図は?
歌のレベルはすごく高いと思います。本当にみんな歌える人ばかりです。自分のお気に入りの役者さんで観たい、というのはすごくあるのですが、別の人はどう演じるんだろうっていうのも気になる。それで何回も通ってしまうんですよね。あぁ、すっかり東宝の思うツボにはまっています・・・。
「レ・ミゼラブル」とCDについてはこちら
「レ・ミゼラブル」12月9日夜公演
「レ・ミゼラブル」12月9日(金)夜公演
【キャスト】 バルジャン=今井清隆 ジャべール=岡幸二郎 ファンティーヌ=シルヴィア・グラブ コゼット=西浦歌織 マリウス=藤岡正明 エポニーヌ=新妻聖子 テナルディエ=コング桑田 マダム・テナルディエ=田中利花 アンジョルラス=小鈴まさ記
「レ・ミゼ」の開演前の劇場には、他のミュージカル・芝居とちがう独特な雰囲気があります。それは、なんというか・・・このミュージカルを好きなもの同士が集まる、同窓会のような雰囲気。好きなキャストの話をしたり、前回観た時の話をしたり・・・。今回の舞台が、全くの「レ・ミゼ」初見という人は客席の中に何人いたでしょう?多くても20%くらいなのではないかと思うのですが。それほどリピーターが多いミュージカルなのです。かく言う私も30回くらいまでは数えていたけど・・・。それでもこの観劇回数は決して多いほうではないくらい、リピーターが多い。私の母でさえ、5回は観ている。
ストーリーは今さらなので、省略。数年前に演出の手直しが入ったとき、上演時間を短くしたので、削られた箇所が何箇所かあります。だからバルジャンがコゼットと出会い、10年後のパリのシーンまでが驚くべき速さで進行して行きます。
ではキャストについて
バルジャン=今井清隆さん
この人の声もいいですよね~。「レ・ミゼ」はスターを作るミュージカルと言われていますが、この方がまさにそう。一番最初はアンサンブルでした。それがジャヴェールを演じ、バルジャンです。とても正統派のバルジャンのような気がします。長年鹿賀バルジャンを見すぎたために、鹿賀さんの歌い方はけっこうクセがあるので、それが当然のように感じていたのですが、「普通だよ~」と思ってしまいました(笑)いやいや、滝田さんも山口さんもみんな歌い方に特徴があって、それだから面白いんだとは思いましたけどね。今井さんの歌は安心して聴けます。・・・と思っていたら、裁判のシーンの「俺は24653~」の「3」が思いっきり裏返ってました。(一度裏返って、また戻ってました)一瞬耳を疑ったほどに。でも「彼を帰して」は絶品でした。やさしそうな雰囲気のするバルジャンでした。絶対この方はジャベールよりバルジャン役のほうが合ってますね。
ジャべール=岡幸二郎さん
はっきり言って「カッコよすぎ」です。ジャベールがあんなにカッコよくていいんでしょうか?でもジャベールを演じるには、いささか声が男前過ぎる気がします(笑) そのせいか、ファンティーヌを苛めていても(いや、あれは職務ですから(^^;)あまり憎らしい気がしない。「スターズ」のあの歌い上げる歌いっぷりは見事でした。佐山さん以外のジャベールに心奪われそうになったのは初めてです。
でもね。岡さんはやっぱりアンジョルラスがいいです。あのアンジョのカリスマ性は岡さんにしか出せないと思います。年齢的にもまだまだあの役できると思うのですが・・・。
ファンティーヌ=シルヴィア・グラブさん
この方は「レ・ミゼ」では初見です。えーっと(^^ゞ あまり薄幸そうに見えませんでした。私生活では新婚さんで幸せ真っ最中の方ではありますが・・・。臨終の時でさえ、死にそうに見えなかったんです。体格も良い方だし、この役ではそれで損をしてるかも。
コゼット=西浦歌織さん
すみません。あんまり印象に残らなかったです。(もともとコゼットって、あんまり印象に残らない役なんですよね)コゼット役は大阪公演が初めての、まだ学生さんとか。今後に期待したいと思います。
マリウス=藤岡正明さん
うちの母曰く、「マリウスって、ハンサムやなくてもいい役になったん?」・・・失礼すぎです。確かに今までのマリウスのように、甘いハンサムさんではないけれど。ちょっと服の着方がだらしない(^^;戦闘中ってのはわかりますけど、なんかヨレヨレっとした感じに見えて・・・。でも歌は上手でした。今回、本当に歌はみなさん上手いです。
残りのキャストについては、また後日。
楽あれば「忙」あり。
一昨日は観劇で感激!楽しいひと時を過ごしましたが・・・昨日は忙しかった~。
夜遊びに行く時は、店を出る前に仕込みを完璧にしてから行く。私が居ない間に切れる事がないように。夜入ってる人も1人は主婦だからできるんだけど、ダンナが心配性なので。
なのに・・・朝店に出たらネギ系が全部ない。チャーシューも足りない。ひたすらネギとタマネギを切り刻む。しかし、こういう仕込が出来てない時に限ってお客さんは早くから来る。しかも、普段より多く来る。お持ち帰りの常連さんから電話で注文。電話で「何時に行ったらいい?」と聞かれる。本当は11時に来て欲しいけど、「10分前くらいでしたら」と一応言ってみる。「じゃあ、10時50分頃行くわ」と言うけど、絶対にその時間より10分は早く来る。開店の20分前って、ハッキリ言って一番忙しい時である。
開店してからも、お客さんがきれない。珍しく家族連れが多い。7周年のチラシの有効期限の最終日だったからか、チラシを持ってくる人も多い。結局仕込みが終わらないうちに12時のピークに突入。途中でチャーシューが切れる。厨房内ででチャーシューを切りながら接客。忙しいまま3時に。バイトさんが帰る時間になる。あともひたすら接客と仕込み。
夜は前日芝居に行くために、バイトさんに入ってもらったので、私がラストまで入ることをすっかり忘れていた。またバイトさんがいない時に限って忙しい。
閉店30分前の時点でスープとチャーシューがギリギリの状態に。15分前に店の外灯を消したにもかかわらず、お客さんが続く。チャーシューの枚数を数えながらオーダーを取る始末。最後のお客さんでぴったりスープもチャーシューもきれいに無くなった。
1日楽しい思いをしたばっかりに、まる1日忙しかった。でも忙しい事はありがたいです。
紅白のサブ司会に山本耕史さん
「レ・ミゼ」ですっかり浮かれているうちに、こんな事が決まっていたなんて・・・。
山本耕史さん、今や、すっかりNHKの顔になってますね。ところで、仲間由紀恵さんがサブ司会になるという事は・・・?審査員席の恒例の「翌年の大河の主役」が座る席には、もしかして上川隆也さんが座るのでしょうか・・・!?わーい、年末年始はNHKに釘付けか!?
岡さんの手は大きかった
「レ・ミゼラブル」の夜公演を観に行ってきました。まだちょっと興奮状態です。
今回、終演後にファン感謝デーや握手会など、いろいろなイベントが予定されています。
今日はジャベール役の岡幸二郎さんの握手会でした。
6時半までにロビーの申し込み用紙に名前と席番、同行者の人数を記入して、受付BOXに入れます。1幕終了後の休憩時間に、抽選で当たった100人の名前が張り出されます。私は残念ながらはずれたのですが、友人が当選!連れの人も参加できるので、恩恵を受けて握手してもらいました。
ジャベールの衣装で現れた岡さん。はぁ~舞台で観てもカッコよかったけど、間近で見た岡さんは本当に、カッコよかったです。すごい背が高くて、手も大きかった。舞台の方もすごくよかったんです。詳しいレポは、また後日。とりあえず、この感激を書きたくて。
追記
握手会の様子が公式サイトにアップされています
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