そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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「ゴルフ・ザ・ミュージカル」
「ゴルフ・ザ・ミュージカル」~ゴルフなんて大嫌い~
観劇日:11月15日(水)19:00開演
大阪厚生年金芸術ホール
【出演】川平慈英 池田成志 相島一之 堀内敬子 高橋由美子
ゴルフ場のコースは、まさに人生の縮図。1ラウンド18ホールのコースを18のナンバーで歌い上げるミュージカル・コメディです。
「決闘!高田馬場」DVD発売
「ゴルフ・ザ・ミュージカル」に行って来ました。そこでもらったチラシに「決闘!高田馬場」DVD化のチラシが入ってました。
パルコ劇場のPLAY会員の先行予約はもう始まっているみたいです。こちら
ミュージカルの感想はまた後日。
この冬、気になる舞台
今、新神戸オリエンタル劇場で、演劇集団キャラメルボックスのクリスマス・ツアー「少年ラヂオ」が公演中です。今回は諸事情で泣く泣く諦めました。現在プータローの身で、予定などまったく立っていないのですが、やはり気になる芝居の情報。さて、この冬は…。
「えっと、おいらは誰だっけ?」
2007年2月7日(水)~8日(木) シアター・ドラマシティ
タイトルからして、面白そう。
出演は 「源さん」こと小林隆、岡田達也(キャラメルボックス)、峯村リエ他
脚本は加藤健一事務所の芝居等でおなじみの喜劇作家レイ・クーニーの息子、マイケル・クーニー、翻訳、演出はこちらもカトケンの舞台でおなじみの小田島恒志さんと綾田俊樹さん。
三谷作品&キャラメル&カトケン好きの私にはたまりません。
チケット発売は12月3日(日)です。
「ジーザス・クライスト・スーパースター」CD
「ペテン師と詐欺師」で27年ぶりのミュージカル競演を果たした鹿賀さんと市村さんですが、2人の初共演&デビュー作は1973年、劇団四季の「イエス・キリスト・スーパースター」(のち、ジーザス・クライスト・スーパースターに改題)残念ながら、私は観ていません。
このCDは1976年東京キャスト版です。
キャストはジーザス=鹿賀丈史、ユダ=寺田稔、マリア=久野秀子(綾希子)、カヤパ=水島弘、アンナス=菱谷紘二、司祭=瀬下和久、吉谷昭雄、光枝明彦、シモン=沢木順、ペテロ=滝田栄、ピラト=平野忠彦、ヘロデ王=市村正親
往年のミュージカルファン(特に四季の)にとっては、ニヤリとするキャストです。
キリストが十字架にかけられるまでの最期の7日間を描いたミュージカル。ジーザスを愛しすぎたために彼を裏切るユダの苦悩の物語でもあります。作曲は「オペラ座の怪人」「CATS」と同じアンドリュー・ロイド=ウェバー、初期の作品です。
白塗りに隈取りといった歌舞伎調メイクに大八車を使った「ジャポネスク・バージョン」と、パレスチナの荒野を舞台とした「エルサレム・バージョン」があります。初演時はもともと前衛的だった作品をさらに前衛的なジャポネスク・バージョンで演じ、話題になったとか。
私はこの作品をジャポネスク版で2回、エルサレム版で1回観ていますが、エルサレム版の方がわかりやすくて好きです。
全編歌で綴られていて、「ロックオペラ」と銘打つだけあって、ロック調の曲が多いです。「ゲッセマネ」や「スーパースター」等の大きなナンバーだけでなく、ジーザスの曲はみんな好きで、たまに無性に聴きたくなります。つくづく鹿賀さんのジーザス、市村さんのヘロデ王を観てみたかったなぁと思います。「ジーザス」の日本語版CDは、このCDしか出ていません。しかも劇団四季の公演のCD化だというのに、四季では扱っていません。興味がある方はこちらへ。
劇団四季のHP上で、4代目ジーザスの柳瀬大介さんと、マリアとユダの歌が試聴できます。こんな短いフレーズだけで比べるのもなんですが、柳瀬さんのジーザスと佐渡さんのマリアはきれい過ぎる感じがします。ジーザスは朗々と歌い上げるミュージカルではないので。反対にCDのユダは感情に走りすぎのきらいも…(^^;シャウトしすぎて歌詞がわかり難いところがあります。
しかし、四季はなぜ、ジーザスのニューバージョンのCDを出さないんでしょう?本当は山口祐一郎版が欲しかったのですが、退団されたのでそれもかないません。柳瀬さん版でぜひ出して欲しいですね。…それより!なんで大阪でジーザスの公演やらないんですか!?東京では何度か再演してるのに。もう10年以上も大阪でやってないはずです。大阪をなめんじゃないよでもぜひやってください。ロングランもいいけど、いろんな作品やって下さい。京都じゃなくて大阪で(←わがまま)劇団四季さん、お願いしますm(__)m
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あ、今思い出しましたが、「劇団四季ソング&ダンス 35ステップス」というCDの中に山口ジーザスの「ゲッセマネ」と野村マリアの「私はイエスがわからない」、沢木ユダの「彼らの心は天国に」「スーパースター」が収録されています。
修理するか買うか
我が家にはプリンター兼コピー機が2台あります。元から家にあったものと、店から持ち帰った物。2台も要らないので、店のプリンターの方がカラーがきれいなので、年賀状を印刷してから処分しようと思い、インクを4色補充した途端に故障。インク代がもったいないので、メーカーのサービスに問い合わせると、出張費と修理代で最低でも9,450円かかるらしい。今時、1万2,3千円も出せば、安いプリンターが買えてしまう時代。
先日も市の広報に粗大ゴミを有料化した理由として、「物を大切にするために」とか、「修理をすれば使えるものは使いましょう」とか書いていましたが、修理代も新品を買うのもたいして変わらないなら、修理して何年使えるかわからない物よりも、新品を買うのは仕方ない事だと思うのですが…。こちらも「物を大事にしたい」と言う気持ちがないわけではないのです。せめて修理代が新品を買う1/3くらいの金額なら…。まぁ、そうすればメーカーは儲からないんでしょうね。電器屋さんでも「買う方が安いですよ」って言われるし。
今、テレビがかなりやばい状態です。4と6チャンネルの映りが悪く、音声もたまにかすれる状態。地上デジタル放送が始まるまで、どうにかもって欲しいと思っているのですが。
ちなみに、プリンターはダンナが「ばらしてみる」っってバラバラにして、収拾がつかない状態になってしまいましたので(ヤルトオモッタヨ…)、残念ながら粗大ゴミ行きです(T0T)
ついに買っちゃいました
ついに買ってしまいました。「榎本武揚未公開書簡集」
定価10,290円(税込)也!…定価で買えるわけがありませんので古本ですが、古本でもそれなりのお値段です(^^;多分、我が家にある本の中で一番高いです。「日本の古本屋」でこの本を出品しているお店のHPを覗いたら、セール期間中で20%オフで、他にも欲しかった本がすべてこの店の在庫であったので大量に買ってしまいました。
他に買った本は
「幕府オランダ留学生」
「赤松則良半生談 幕末オランダ留学生の記録」
「写真集 甦る幕末」
「クララの明治日記」上・下
↑の赤松則良は榎本さんと一緒にオランダ留学した赤松大三郎氏です。「クララの明治日記」は、勝海舟の息子梅太郎と国際結婚(のち離婚)した女性クララが残した日記。大鳥さん一家との親交が深かったようで、よく大鳥さんの名前が出てきます。
ちなみに榎本さんの書簡集がどれだけ高いかと言いますと、その他の5冊の本の合計の値段よりも、更に1000円ほど高いです。
読んだら、別宅の方に感想を書きたいと思います。(ま、気長に…)
「ペテン師と詐欺師」
ブロードウェイミュージカル「ペテン師と詐欺師」
観劇日 11月8日(水)19:00
梅田芸術劇場 メインホール
【出演】 鹿賀丈史 市村正親 奥菜恵 愛華みれ 高田聖子 鶴見辰吾 ほか
【あらすじ】
舞台は南仏。高級リゾート地のリビエラに、ローレンスという名のイギリス人詐欺師がいた。彼とであった女性たちは皆、人生で最高に幸せな時間をもたらされるという凄腕だ。
ある日、そんな彼の縄張りに"ジャッカル"の異名を持つアメリカ人ペテン師フレディが現れる。
"自分こそは世界一の詐欺師“と信じるフレディだったが、金持ちのマダムたちを次から次へと手玉にとるローレンスの華麗なテクニックと、その豪奢な生活を目の当たりにし、すぐさま弟子入りを志願する。
共謀して大きな詐欺を成功させたが、所詮は生まれも流儀も違う者同士。すぐに「同じ土地に詐欺師はふたりいらない」と、新たなカモをターゲットに、縄張りとプライドを賭けた真っ向勝負が始まるが・・・(梅田芸術劇場HPより)
予想外です。
贈り主は、以前やっていた店のチェーン本部の社長でした。
「8年間 おつかれさまでした」というメッセージが添えられていました。
気を遣って頂いてありがたいのですが、閉店して1ヶ月も経とうという頃に予想外の出来事で、少々戸惑っています。
昼から用事があって、前に店があったところの向かいの郵便局に行きました。…やっぱり会いますね、元お客さんに。なんだか、恥ずかしいです。
帰りに銀行で記帳したら、家主から敷金が返還されて振り込まれていて一安心しました。やはり、これが終わるまで落ち着かなかったので。
今日は半日ずーっと片頭痛です。ちょっと吐き気もするし、もう、何にもする気が起こらないんですよね。ここのところ、毎日休みなんだから、今さら片頭痛なんかならなくてもよさそうなもんなのに。頭痛の状態で寝ると、寝ている間は大丈夫なんですが、翌朝目が覚めた瞬間からすでに頭痛。っていうか、多分ずっと痛い状態が続いてます。
どうか明日は治っていますように。
「憑神」映画化
拙ブログにコメントくださった一茶さんからの情報です。ありがとうございます!
浅田次郎原作の「憑神」が妻夫木聡主演で映画化が決定。主人公・彦四郎の昌平黌時代のライバルとして、榎本さんも登場するようです。公開は2007年夏。
書店で見てタイトルは知っていましたが、まさか榎本さんが出ているとは!
浅田次郎氏といえば、私が思い出すのはやはり「壬生義士伝」です。多分、近年で一番泣いた小説です。絶対に外では読めないくらい泣きますので、当分読み返せそうにありません。
さぁ、「憑神」も原作をチェックしなくっちゃ。
「のだめカンタービレ」
私はどうも、テレビドラマを初回から最終回まで通して見るということが出来ません。一応TVガイドでチェックして録画はするのですが、初回或いは一度も見ないまま消す事なんてしょっちゅうです。
で、気がつくと、だいたい1クールに1本最後まで見ればいいほうで、前のクールは「結婚できない男」、今回も唯一「のだめカンタービレ」だけ残っています。
エピソードの順序は多少違うものの、原作に忠実だし、のだめの上野樹里ちゃんも千秋さまの玉木君も原作のイメージを損なわずに、とてもいい雰囲気です。竹中直人のシュトレーゼマンがちょっと気になります。エロジジィさはよく出ていますが(笑)
昨日の第4話は、Sオケの定期公演の本番。マンガでもここはすごく盛り上がっていい所なんですが、映像で見ると派手でいいですね~。玉木君の指揮もだいぶ板についてきたみたいだし。
来週は千秋さまのピアノ演奏が見られそうです。再度Sオケの演奏とマングースもね。
そうそう、音大の先生役でキャラメルボックスの大森美紀子さんが出ていました。声に特徴があるから、すぐわかります。今までノーチェックでしたが、他にもいろんな人出てるのかな?今後も楽しみです。
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