忍者ブログ

そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「LUV」&「マイ・フェア・レディ」

書くネタがありません…(泣)
えぇい、ミュージカル情報でごまかしちゃえ!

ミュージカル・コメディ「LUV(ラヴ)」
 5月22日(火) 14:00 シアター・ドラマシティ  
   23日(水) 19:00 兵庫県立芸術文化センター
   24日(木) 12:00     ”

 出演:安寿ミラ、貴水博之、森山開次

昔、鳳蘭、西城秀樹、市村正親の組み合わせで観たことがあります。すみません、森山開次さんって存知あげてないです。もともとダンスの人なのかな?
それにしてもドラマシティの日程、平日昼2時から1回公演のみって、客を集める気あるんでしょうか?(もしも、満席でチケット売り切れたらゴメンナサイ(^^;)
無理っす…。

「マイ・フェア・レディ」          
 5月24日(木)~27日(日) 兵庫県立芸術文化センター
   29日(火)~30日(水) 岸和田・浪切ホール

出演:大地真央、石井一孝、羽場裕一、上條恒彦、浦井健治、他

イライザより若いヒギンズ教授かぁ…大地真央さん、きれいだし好きなんだけど、周りの役者さんばかりどんどん若くなっちゃって。ねぇ。

PR

輪違屋糸里 ドラマ化?

浅田次郎氏の「輪違屋糸里」が2007年8月に、上戸彩さん主演でドラマ化されるとか。共演は中村獅童さん、伊藤英明さん、中嶋朋子さん等。
かつて映画・ドラマ化された「壬生義士伝」とは雰囲気も変わり、女の目から見た新選組の物語で、土方さんがちょっと黒いです。土方さんは一体誰が演じるのかなー?

浅田次郎氏といえば、妻夫木聡君の「憑神」が6月23日から公開されます。公式サイトもオープンし一部配役も発表されていますが、榎本釜次郎役はまだ不明です。妻夫木君演じる彦四郎の昌平黌のライバルって事は妻夫木君と同年代の人ですよね。

そうそう、今日は映画「壬生義士伝」の放送がありますよ♪

再び、天橋立

P1010057 昨年11月に天橋立に行ったばかりですが、再び行って参りました。

母は昔、祖父に連れられて京都に来た時にチラッと天橋立の近所を通って以来、ちゃんと天橋立に来たいと40年来思い続けていたそうで、私たちの話を聞いて羨ましがっていました。
2月の連休にダンナがスキーに行くのが急に決まったので、その時に連れて行ってあげようと思ったのですが、連休でどこも宿がいっぱい。来年にしようかと諦めていた所、「親孝行はできるうちにしておいた方がいい」という、お父さんが急死して親孝行ができなかったダンナの言葉に甘えて、1泊2日で行って来ました。

前回は車だったのですが、今回はJR~北タンゴ鉄道へ乗り継いで行きました。11時10分発の電車に乗るため、10時40分に大阪駅で待ち合わせ。ただでさえ「30分も前に待ち合わせなくていい」と言ったのに、「心配だから」といつも早めに家を出る母。なんと9時過ぎに着いたそうで、待ち合わせ5分前に私が行くと「いつもギリギリにしかけえへんな」と言いましたが…なんぼなんでも9時は早すぎ(--; 私まだ朝ごはん食べてたよ…。

1時20分に天橋立駅に到着。観光船に乗るつもりが、今出たばかりとかであれよあれよという間に高速ボートに乗せられ、ぼられてしまった…速かったけど。
平日で観光客が少なかったからかリフトは運行休止で、ケーブルカーで傘松公園まで上がり股覗きしてきました。

前回は車だったので網野の夕日が浦温泉まで行ったのですが、今回は電車で老父母と一緒だったので近くの天橋立温泉のホテル北野屋さんに宿泊。
宿泊客が少なかったせいもあってか、本当に従業員の皆さんはとても親切で感じが良かったです。目のまん前が海で、天橋立も見えるという好ロケーション。
夕食はカニづくし。茹でガニ、焼きガニ、甲羅揚げ、カニの煮物、カニ味噌豆腐、カニ刺し、カニすき、雑炊、デザートと食べきれないくらい出ました。
お風呂は無料で貸切の露天風呂が40分ほど借りられ、その後大浴場にも行きましたが、こちらも露天の岩風呂と桶風呂があり、ほぼ貸しきり状態。山の中で空を見上げながら入れるお風呂は格別。
料理も温泉も人もよくて、すごく満足しました。
昼間は前回に引き続きお天気がよく暖かかったのですが、夜に雨が降ってきました。なかなか雨女返上というワケには行かないようです。それでも露天風呂に入っているときには止んでいたし、2日目は雲ひとつない青空だったので上出来です。

P1010071_2 翌日は、天橋立以外特に観光するところもないので、隣の宮津まで出ることにしたのですが、1時間に電車が1本しかなく、40分の時間待ち。宮津駅から徒歩で国の重要文化財「旧三上家住宅」を見学して来ました。この旧三上家住宅は江戸時代に建てられた建物で、つい10年ほど前まで人が住んでいて、老朽化が進んだこの家屋を宮津市が買い取り保存する事になったそうです。30年ほど前まで造り酒屋をしていたそうで、中には大きな釜などがそのまま展示されていました。幕末・維新の頃には幕府の巡見使や西園寺公望、有栖川宮熾仁親王の宿泊所にもなったそうで、防火のための土蔵造りの白壁や、保温のために壁の間に籾殻を入れたりなど、いろいろな工夫がされていて面白かったです。

帰りは宮津駅から文殊2号に乗って帰ってきました。父も母もとても喜んでくれたので、少しは親孝行ができたかなぁという感じです。また機会があれば連れて行ってあげたいです。

厄年

ゆらりさんが下の記事にくださったコメントのように、法事とか不幸事ってなぜか重なるんですよね。
義父が亡くなった年は私の厄年でした。決して不幸自慢をする訳ではないのですが、その年に起こった私の身の回りの出来事を書きますと、

4月 車上あらしに遭い、現金を盗まれる
5月 私がバイクで事故。打ち身程度で済む
6月 実家の母がバイクで事故。頬骨が陥没、7月に手術・入院
    ダンナの祖母が亡くなる
8月 義父が亡くなる
9月 ダンナ、単身赴任
11月 ダンナ、手術・入院
12月 ダンナ、置き引きに遭い、キャッシュカードを悪用される(でも被害なし)

私の厄をダンナはじめ他の人が引き受けてくれた感じです。おそらく人生で一番いろんな事があった年ですね。
「私のせい?」と落ち込む私に、当時の職場で一緒だった年配の女性が「厄年のせいなんて後ろ向きに考えたらあかん。みんながあんたを守ってくれてるんや、厄年なんか関係ないわと思わんと」と言ってくれました。

「今年厄年だ~」と落ち込んでいる方がいたら、どうぞ厄年なんて気にせずに頑張ってくださいね。ただ、体力的や精神的に疲れが出てくる年齢だから「厄年」というので、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

今日は餃子♪

今日の晩ご飯は餃子を作りました。
店をやっていた時は、餃子を焼く機械があったので表面はカリッと、中はジューシーで美味しく焼けたのですが、手作り餃子をフライパンで焼くのは焦げたり、具を包む段階で空気が入り、それが水が多すぎてブヨブヨしたりとけっこう難しいです。味はまぁまぁ美味しいのですが、見た目が悪すぎです。今後も研究を重ねたいと思います。

明日から1泊で両親と一緒に旅行に行って来ます。さて行き先は…?




菊地凛子さんの日本での映画出演作品

「硫黄島からの手紙」が作品賞、菊地凛子さんが助演女優賞でノミネートされ、連日アカデミー賞の話題がテレビでもあげられています。BS2やWOWOWでは「アカデミー賞特集」が組まれ、過去の受賞作品が放送されますね。

さて、2月のBS2はミュージカル映画が目白押し。
 2/1 「リトルショップホラーズ」
 2/15 「ビクター・ビクトリア」
 2/19 「フェーム」
 2/21 「オズの魔法使い」
 2/22 「シカゴ」

こちらは舞台です。同じくBS2の「深夜劇場へようこそ」
 2/4 「RedShoes BlackStockings-彼と彼女が踊る理由」
 2/11 「OHダディー」

ミュージカルではありませんが、テレビ大阪の2夜連続のドラマ「李香蘭」も気になります。「李香蘭」といえば、やはり劇団四季のミュージカルを思い浮かべてしまうので。番宣を見ていると、上戸彩ちゃんが蘇州夜曲を歌っていましたね。

そして新選組
 2/1 BS2「新選組始末記」
      テレビ大阪「壬生義士伝」
 公開時若いと思った堺雅人さんの沖田が、「新選組!」を見た後ではすんごい老けて(失礼)見えます。

そして!大阪ではもうすぐ「マリー・アントワネット」が開幕ですね。最近、どよよ~んと澱みがちな私ですが、内容が内容だけに更に澱みにはまらなければいいんですが(^^;

土方さん登場!

Gyaoで配信中のアニメ「幕末機関説 いろはにほへと」にいよいよ土方さんが登場です。前回予告の時、「持ち場を離れる者は、この土方歳三が斬る!」という台詞が入っていたので宇都宮かと思いきや、会津・母成峠でした。男っぽくて、たくましい感じの土方さんです。

会津から米沢に抜けるため山道を行く主人公・秋月耀次郎と赫乃丈は、新政府軍に追われている白虎隊士の少年を助けに入ります。そこに新選組副長・土方歳三登場。少年を助けた土方ですが、白虎隊士である少年が持ち場を離れて米沢に向かっているのを敵前逃亡ではないかと疑い、3人と同行することになります。いつでも鯉口を切れるよう少年を見張る土方…怖ぇ~。会津では新選組の年少隊士を前線からはずして、先に仙台に行くように指示していたというタム銀の証言があるというのにィ…。でも米沢では、少年を無事に姉の所に行かせるために耀次郎と一芝居うちます。「総司もお姉さんっ子だったな」と感慨に耽るあなたもお姉さんっ子だったもんね。

お姉さんに会った後、少年は会津に戻ります。ここでも先のドラマの「白虎隊」同様、お姉さんは心を鬼にして「あなたは武士でしょう」と少年を諌めます。会津の女性はみんなこんな風に息子や弟を戦場に送り出したんですね…。「姉のように送ってください」という少年に「決して死んではなりません」という赫乃丈がお姉さんの本心を代弁しているかのようでした。

土方は「俺は常に敵と向き合って戦う。後ろの敵は見ない」と仙台へ向かいます。次回は榎本さんと合流。次回タイトルは「議無用なり」…ってことは青葉城での一件でしょうか?
やっぱり土方さんが出てくるとワクワクしますね。

「幕末機関説 いろはにほへと」DVD1巻、本日発売です。

幕末機関説 いろはにほへと 1
バンダイビジュアル (2007/01/26)
売り上げランキング: 88

気になる本 その10

以前「ベルサイユのばら」のぬりえを買いましたが、実はもったいなくてまだ1ページも塗っていません(^^;
ベルばらにつづき、こんなのも発売されていたんですね。

あさきゆめみし ぬり絵
大和 和紀
講談社
売り上げランキング: 25885

高校生の頃、みんなで回し読みしてよく古典の勉強をしたものです。古典の教科書にのっている「源氏物語」をよんでもよく解らなかったのが、漫画からだと複雑な人間関係とかも頭に入るのが不思議でした。
源氏の女関係なんてどーでもよくて、流れるような黒髪と十二単衣などの衣装がきれいで好きでした。だから昨年本棚の整理のためコミックを処分したのですが、画集だけはどうしても手放せませんでした。

大和和紀さんのファンにはこちらも嬉しいかも。

406213714301_aa240_sclzzzzzzz_v34372039_

大和 和紀
講談社
売り上げランキング: 98757

ちっちゃな偶然

昨日1日にあった「偶然」の話

ダンナがお医者さんに行こうと家を出たら、マンションの出口で店をやっていた時の常連さんにバッタリ。この辺りも仕事で回っているらしい。店を閉める時、向こうから「今度一緒に食事でもしよう」と何度も言ってくれていたのですが、忙しいらしく何回かダンナが誘ったのですが断られています(笑)

夕方、ダンナがバイトの面接に行く途中、偶然店をやっていた時によくお世話になっていた求人広告紙の営業マンに遭遇。今度は求職する側になっちゃいましたが。

私、↑の求人広告紙に載っていた派遣の仕事に応募。派遣先の会社は私が最初に勤めた会社のお向いの会社の物流センターでした。で、面接に行く事になったのですが、派遣会社の場所は偶然にも、以前お世話になった弁護士さんの事務所の下の階でした。

ちっちゃな偶然が重なった1日。

気分転換の方法?

ここ数日、体調を崩したり悩み事があったりして、なんとなくどよよ~んとした日々を送っています。昨日ダンナが遊びに行った隙に、気分転換にと掃除を始めたのですが、2時間ほどで帰ってきてしまった…。新世界に串カツ食べに行って2時間で帰って来るなよ~。

女同士、久しぶりに休日に会うなんて事になれば、まずランチに1時間、さらにお茶に2時間、間にショッピングなんかして…ってことで確実に半日は費やすと思うのですが、男ってヤツは本当にその場所に行って食べて帰ってくるだけなのね。

ってことで、大掃除するはずが2時間で終わってしまいました。いや、別にダンナが居たからって掃除してもいいんですがね、なんか家でダラダラされるとこっちもダラダラしたくなっちゃうもんで。

さらに今日また落ち込む事があって、沼底でよどんでいます。いい気分転換の方法ありませんかねぇ?

前のページ 次のページ

カレンダー

08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新コメント

[01/06 香音里]
[01/06 神田川]
[01/04 香音里]
[01/04 ゆらり]
[12/08 香音里]
[12/03 ゆらり]

茶々丸

最新トラックバック

ブログ内検索

プロフィール

HN:
香音里
性別:
女性
自己紹介:
趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

What time is it now?

フリーエリア

忍者ブログ [PR]
Template by repe