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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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今日のお客様 Part28

毎度、うるさいラーメン屋です。
まぁ、これもあと少しと思って、目をつぶって読んで下さい。(本当に目をつぶったら読めませんが)

若い女性。ラーメンを注文し、できる直前に携帯電話をかけ始める。ラーメンができても切る気配なし。さらに煙草に火をつけて吸い出す。喋りながらラーメンは食べられないので、お箸でつかむが上に持ち上げたり、こねくり回したり。
その後、私が休憩に入り、15分後に出てきた時には、まだ同じ状態。煙草はすでに3本目。結局、ラーメン半分残して帰りました。

あんた、ラーメン屋に何しに来たんだ。

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アパッチ砦の攻防より「戸惑いの日曜日」

東京ボードヴィルショー 
アパッチ砦の攻防より「戸惑いの日曜日」

観劇日 9月13日(水) 19:00開演
厚生年金芸術ホール

【キャスト】 佐藤B作 西郷輝彦 あめくみちこ 細川ふみえ 中澤裕子 小島慶四郎 小林十市 角間進 佐渡稔 市川勇 山本ふじこ 小林美江 市瀬理都子 斉藤レイ

【あらすじ】事業に失敗して多額の借金のため、マンションを売ってしまった鏑木。婚約者に会って欲しいと言う娘に、落ちぶれた姿を見せたくない。そこで今は人手に渡ったマンションに電気屋を装って入り、自分の家のように見せようとするのですが・・・。


「東京ボードヴィルショーのお芝居を観に」というよりは「三谷幸喜脚本の芝居を観に」といった感じです。過去に観たボードヴィルの芝居はすべて三谷さん脚本の舞台。B作さん、ごめんなさい。

初演を観ているので、新鮮さや驚きなどはあまり感じなかったのですが、新しいキャラが増えていてパワーアップしていました。初演時、鴨田の可愛い奥さんを演じていたあめくみちこさんが、今回鏑木の元妻役で、とても貫禄が出ていたのと、テレビが大型の液晶テレビになっていたのが、時の流れを感じさせます。

例によってワンシチュエーション、ノンストップコメディ。初演時、公演前ギリギリまで台本が上がらなかったとは思えないほど、緻密な脚本で、ウソを隠すためにウソを重ねて追い詰められる男と、それに踊らされ、勘違いして混乱する人たちのお話。たった2時間半ほどの話とは思えないほど、いろんな人が出入りし、いろんな事が起こる。ただ、B作さん演じる主人公・鏑木は、お調子者で自らがこの状況を招いてしまっている所があるので、自業自得であまり同情はできない。

今回良かったのは、新しいキャラのフィリピンダンサーのビビアン。解かっているのか、解かっていないのかわからないようなビビアンのとぼけた「ことわざ会話」が、妙に現在のシチュエーションにはまって笑いを誘う。そして彼女には最後にオチがあります。

その他の出演者も良かったです。最初、西郷輝彦さんってちょっと硬い感じで、ボードヴィルには異質な感じがしたのですが、観ているうちに全然気にならなくなるほど、はまっていました。細川ふみえさんも、ちょっと天然な奥さん役が可愛かったです。小林十市さんは軽やかなターンで、素直そうな好青年を演じてました。

客席の笑いで台詞が聞き取れない所が2・3箇所あったのがちょっと残念でしたが、場内は爆笑の連続で、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

とりあえず、日記

前の更新から5日も開いてしまいました。こんなに更新しなかったのは初めてです。
観た芝居の感想を書かなきゃと思いつつ、帰宅してパソに向かうと眠たくなる。そのうちダンナが帰ってきてパソを取られるので、書きかけのままずっと止まってます。

今日は朝からずっと吐き気を伴う偏頭痛。薬を2回飲んで、やっと治ったのが夜9時。1日潰れてしまいました。休みの日、観劇した日は80%くらいの割合で偏頭痛になります。どうも休みの日になると、嬉しくて脳の血管が膨張するみたいで(笑)

吐き気のする中、BOOK●FFに本を売りに行って来ました。計算を待ってる間、本を見ていたのですが、もう辛くて辛くて。段ボール箱5個分で2,500円也。前回は5箱分売って5,000円でした。マンガは1冊5円。ハードカバーの単行本は50円だそうです。
それにしても、これだけ売ってもいっこうに本棚に空きスペースができないというのは、どういう訳なんだろう…。

ちなみに、本を売って貰ったお金は、その後おうどん屋さんで夕食を食べて、スーパーでアイスクリームを買ったら無くなりましたとさ。

9.11

もう、昨日になってしまいましたが。

あれから、もう5年もたつんですね。あの時、私はたまたま実家に帰っていて、テレビをつけたまま夜更かしして母と喋っていました。突然飛び込んできた映像。あまりにも衝撃的な映像で、まさか現実に起こった出来事とは思えず、とっさに「映画?」と思いました。しかし、それは現実に起こった出来事で、さらに悲惨でショックな映像が…。

昨日帰宅してからずっと特番を見ていました。一瞬にして多くの人の命も心も奪ってしまった「テロ」という行為。自分の思想や信仰のために、どうして簡単に人を殺せるのか。

あなたの信じる「神」は信仰のために人を殺していいと教えたのか?
あなたの信じる「神」はテロに対して報復せよと教えたのか?

信仰や愛国心という名を借りた大量虐殺。
イラク戦争での米兵の死者の数が、9.11のテロで犠牲になった人の数を超えたという。
現地では何の罪も無い人達がたくさん犠牲になっている。

どう考えてもおかしいでしょ。
確かに「テロ」は許せない。でもその報復のために死んだ人の方が多いなんて、間違ってる。早くアメリカ国民は目を覚まさないと、取り返しのつかないことになる。
間違っても、日本はそれに加担してはいけない。日本だからこそ加担してはいけない。

テロで亡くなった犠牲者の方々には謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

4000分の9

「オペラ座の怪人」の上演が通算4000回を迎えました。日本で上演された舞台では第3位だそうです。1位は「CATS」、2位は「ライオンキング」ですか?

ってことで、私が観た回数の多い芝居、ベスト3は
 ① 「レ・ミゼラブル」  35回
 ② 「ピーター・パン」  12回
 ③ 「オペラ座の怪人」  9回

やっぱり「オペラ座の怪人」は3番目でしたね。「ピーター・パン」の観劇回数が多いのは、かの人がフック船長をやってらしたから。

最近、「オペラ座の怪人」の舞台(っていうか、四季の舞台)を観ていないので、昔話になってしまいますが、「オペラ座の怪人」が日本で初演されたのは1988年4月。実は私がミュージカルにはまったのもこの年で、ミュージカルのチケットを取るのがどれだけ大変な事なのか、まったく知りませんでした。
「レ・ミゼ」を追いかけて、お盆休みに初めて一人で東京に行く決心をした私。1泊2日で「レ・ミゼ」を2回観て、他にもう1本何か観ようと「ぴあ」を見たら、ちょうど「オペラ座の怪人」をやってるじゃありませんか。喜び勇んでチケットぴあに電話したら、「はぁ?今頃何言ってんの!?チケット残ってるわけないじゃん!」みたいに言われ(いや、実際には言われてませんが、私の耳にはそう聞こえた)、「いつだったらチケットありますか?」と聞いた所、「ばっかじゃない?全席売り切れてるに決まってるでしょ!」(くどいようですが、実際には言われてません)って感じの答えでした。その時初めて、「ミュージカルのチケットって取るの大変なんだ」と解かったのです。

っと学習したので、同年12月の大阪公演の発売日には時間前からPGに並んだのですが、まだまだ甘かった。その時はまだ知りませんでした。劇団四季の公演で「良い席」のチケットを取るためには「四季の会」に入会しなくてはならないという事を!その後即入会しましたが、この時の席は後ろから2列目の1番端。
それでも、「オペラ座の怪人」はすごかったです。初めて見た時は、ただ「すごい!」としか言いようがないくらい、すごかった。当時のキャッチフレーズは確か「劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい」だったと思うのですが、確かにすごかった。最初は舞台装置や歌に目が行ってしまい、あまりに驚きが大きかったので、怪人の感情やクリスティーヌの心境にまで目が行くのは、3回目の観劇くらいからでした。ちなみに当日のキャストはファントム=市村正親さん、クリスティーヌ=野村玲子さん、ラウル=山口祐一郎さん。

その後、いくつもの劇場で繰り返し上演され、これからもロングランを続けるであろうこの作品。CDもオリジナルキャスト(市村版)、ロングランキャスト(山口版)、10周年記念キャスト(今井版)の3つ持っているし、、映画化されたDVDも持っています。それでも大阪近郊で再演されれば、きっと観に行ってしまうことでしょう。

あやかり武揚さん

アクセス解析からたどり着きました。
「北海道においでよ」というブログさんからの情報です。

小樽に「あやかり武揚(ぶよう)さん」という像があるそうです。
イヤン、可愛いvv

函館では箱館戦争時、税を徴収したりしたため、「ブヨ」と呼ばれて嫌われていた榎本さんですが、明治の北海道開拓使時代、小樽市の発展に貢献したとして、小樽市民からは慕われているようです。

小樽にもし行く事があったら、ぜひとも頭をなでて、榎本さんのような頭の持ち主になってみたいものです。

「スウィーニー・トッド」大阪公演

シアターBRAVA!のHP「スウィーニー・トッド」の公演情報がUPされていました。

公演日程:2007年2月15日(木)~18日(日) 全5公演
S席 12,600円 A席 8,400円
一般発売 10月28日(土)

最近、すっかり「ソンドハイム」づいている宮本亜門氏演出。
どーしよーかなー。実はソンドハイムの音楽って苦手なんです。解かりにくいし、楽しい曲少ないし。特に「スウィーニー」はホラーだしね。
チケット代も高い!BRAVAで12,600円って!

市村さんは観てみたいけど、もう少し考えます。

気になる本 その5

三谷幸喜のありふれた生活 (5)
三谷 幸喜
朝日新聞社 (2006/09)

先日に引き続き、手抜きでスミマセン。本日発売。

三谷さんといえば、JALの「先得」のCMが評判いいみたいですね。「セーラー服を脱がさないで」の替え歌の着メロに乗って、携帯を探すしぐさがダンスになっていて、あの横の動き、思わず笑ってしまいます。けっこう1日に何本も流れているので、耳について離れません。
「でも、何のCMか解からないんです」…ってパートさんが言ってました。おいおい(^^;

気になる本 その4

Amazonを徘徊して気になった本。


上野彦馬歴史写真集成
上野 彦馬 馬場 章
渡辺出版 (2006/07)

日本の写真の祖、上野彦馬の歴史写真集。坂本龍馬や高杉晋作の写真を撮った方です。三谷幸喜さんの舞台「彦馬がゆく」のモデルになった人物でもあります。オランダ人医師ポンペから舎密学を学んだそうです。…ってことは榎本さんとも面識があったのでしょうか?榎本さんの海軍伝習所卒業の年に舎密試験所に入ったそうなので、どうもすれ違いっぽいです。

それにしても写真集って高いですよね(泣) あ、ちなみに品切れ状態ですが、定価2,940円です。

「十二夜」

ミュージカル「十二夜」

観劇日 9月3日(日) 18:00開演
岸和田 浪切ホール

【出演】大地真央 鈴木綜馬 上条恒彦 映美くらら 川崎麻世 今拓哉 後藤加代 安崎求 治田敦 越則英 山形ユキオ

シェイクスピアの喜劇「十二夜」のミュージカル化。
大地真央さんとジャベールズ(鈴木・川崎・今)他、東宝ならではの豪華メンバーですが、開演間近の時間になっても、なかなか客席が埋まらなくてハラハラしました。1階は埋まっていましたが、多分上階はけっこう空いていたんじゃないかな…。

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趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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