そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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ワンサくん
「ワンサくん」というアニメをご存知ですか?1970年代の手塚治虫原作のアニメで、三和銀行のマスコットキャラクターだった白い子犬ワンサが主人公で、生まれて間もなく別れ別れになったお母さんを、ワンサくんが探す物語なんですが、このアニメ、ミュージカル仕立てになっていて、犬が歌い踊るんです。
子供の頃にこのアニメを見て、すごく泣いた回があって、歌詞もほとんど覚えていて、もう一度見たいと30年ずっと思っていました。DVD-BOXも発売されているけれど高いし…とネットで検索したら、なんと今BIGLOBEストリームで無料配信中じゃないですか!早速行ってみたら、偶然にもその見たかった回を配信中でした。あぁ、なんたる幸運!
ワンサくんのガールフレンドのみどりちゃんと、野良犬になったお兄ちゃんの悲しいお話。「生きる命を捨てないで」ってメッセージが込められていて、子供向けアニメとは思えないくらいみどりちゃんが熱唱しています。見ながらまた泣いちゃいました(T T) 思えば、私のミュージカル好きの原点は、このアニメにあったのかも。
クレジットを見たら脚本が藤川桂介氏(「宇宙皇子」の人ですよね?)、曲は「宇宙戦艦ヤマト」で有名な宮川泰氏でした。へ~~~。
このBIGLOBEストリームのアニメ、世界名作劇場「レ・ミゼラブル」や「トラップ一家物語」などの他に、「ムーミン」「リボンの騎士」「ガッチャマン」「ハクション大魔王」「ジャングル大帝」などなど、往年の名作アニメがいっぱい。懐かし~い。
アニメが始まる前に、今「のだめカンタービレ」で共演中の上野樹里ちゃんと玉木宏君+山本太郎さんのパソコンのCMが入ります。「のだめ~」とはまた違った雰囲気で面白いです。最近密かに「玉木君、いいなぁ」と思っている私にはちょっと嬉しいです。また楽しみが増えました。
あー、しかし、こんなに遊ぶ事ばかり考えてていいんでしょうか?
M.Aチケット取れました~。
帝劇では「マリー・アントワネット」の公演が11月1日に開幕し、大阪では昨日がチケットの一般発売でした。無事日曜日の公演を押さえる事が出来ました。約1名の方、ごめんなさいm(__)m
見なくていいのに、評判はどうかとあちこちのブログをまわってみれば…あまり評判はよくないようです。大阪に来る頃にはよくなっています様に。
以前、ある役者さんのHP(バレてるよ!)の掲示板に「大阪公演は東京の2ヵ月後になるから、待ち遠しい」と書き込んだところ、別の方から「その分、練り上げられた舞台が観られるのだから、そっちの方が羨ましい」との書き込みがありました。ファンとしては早く観たいのはヤマヤマですが、より完成された舞台を観るには、中日以降の方が良いかも知れません…ってことで、ついつい2回観に行っちゃったりする。あかんやん…。
まぁ、大阪公演まではブログでも読んで我慢して待っていましょって事で、サイドの「お気に入りのブログ」に「東宝 マリー・アントワネット ブログ」を加えました。初日のカーテンコールの様子とかがUPされています。
そうそう、中川晃教クン主演のロックオペラ「The Who's TOMMY」の大阪公演が、来年4月に梅田芸術劇場のドラマシティで決まったそうです。
「TOMMY」か…。その昔ビデオを借りました。確か、トミーが子供の時に父親が戦争に行って、父親が死んだと思って母親は別の男と仲良くなっちゃったんですが、その情事の最中に父親が帰還、男(ん?反対?)を射殺してしまい、トミーはその場面を見てしまった事から三重苦になり、後にピンボールの達人になっていくと言う話だったのですが…白状します。実は自分の好みに合わなくて途中で観るのを止めちゃった過去があります。なんかシュールでワケわかんなかったんです(^^;さぁ、舞台の方はどうでしょう?
演出は劇団新感線のいのうえひでのりさん、共演は高岡早紀、ROLLY、右近健一、斉藤レイ、村木よし子他。
さてさて、チケット代を稼がにゃあなりませんね。
のびのびー!
ダンナは夕方から以前店をやっていた時の、同じチェーンのオーナー会改めオービー(OB)会に行きました。つまり、チェーンを辞めた人ばっかりの集まりです。2年前に辞めた人からつい先日辞めた人まで。まぁ、積もる話もありましょう。
夜になって母から電話。「何してるの、全然連絡もよこさんで」って・・・前電話してから5日しかたってないんですけど(^^;「お父さんも心配してるから」って電話してきたらしいんだけど、もう40過ぎてるいい大人ですから。っていうか、ダンナが1日中家にいるから電話できないんだよーーーー!
その直後、義母から電話。「声を聴きたいと思って」って、こちらも2日前にダンナが電話したばかり。いくつになっても親にとっては子供は子供なんですね。
久々にダンナがいない夜。あ~のびのびー。
興味の変遷
現在エノを偏愛中の私ですが、元々新選組好き…というより土方さん好きでした。いえ、土方さんを好きなのは現在進行中ですが。
ただ…榎本さんに興味を持ってから、いろんな方面に興味が湧いてくるのが楽しいです。新選組だと、どうしても幕末のほんの5年間くらいに凝縮されているので。
私の興味の変遷は
「風を継ぐ者」を観て新選組沖田に興味を持つ → 土方さんを好きになる → 箱館戦争・蝦夷共和国 → 実は先に大鳥さんに興味を持つ
↓
黒田清隆 ← 榎本さん → 長崎海軍伝習所
↓
オランダ留学生
先日、「夜会の果て」を見逃したので、ずっと買おうかどうか考えていた、井黒弥太郎氏の「追跡 黒田清隆夫人の死」をネットの古本屋で購入しました。黒田には酒乱癖があり、妻を斬殺したという疑いがあります。その真相はいかに?
まだ、パラパラとめくっただけですが、面白そうです。しかも著者はあの「榎本武揚」と同じ黒田清隆研究の第一人者、井黒氏です。期待大です。もちろん榎本さんも出てきます。
無事、引渡し完了
昨日10月31日、借りていたテナントを家主に引渡しました。
最初、27日に引渡し予定だったのが、手直しが入って昨日の夜7時になったのですが、職人さんが忙しくて、ダンナが昼1時に見に行った時まだやってくれてなかったので、少々焦りましたが、5時前に行ったら終わっていたのでホッとしました。家主側の検収も終わり、無事に引渡しが完了しました。家主本人が病気療養中で、息子さんが代わりに検収してくれたので、いたって穏便に済ませる事ができました。これで一安心です。
本部からも解約書が送られて来て、加盟金も還って来ました。本当にこれで終わりです。多少寂しい気持ちはありますが、ウチの後にも(この2週間で)大阪だけで2店舗閉店したので、本当に辞め時だったな、と思います。
100均に行って、いろいろと収納グッズを買ってきました。前の日、私がせっせと押入れを整理して、詰めて詰めて、なんとか押入れ収納だなを入れて物を入れ、「やっと片付いた」と思ったところに、ダンナが次から次に「これもまだあるで~。棚なんか入れるスペースないで」と段ボール箱を持ってくるので、「何でもっと早く持って来ん!?」と大喧嘩。「もう後は勝手にやって!!」とダンナに任せたら、ちっとも整理せずに空き空きに入れるのでまた腹がたつ(`曲´メ
朝は何事も無かったような顔をしていましたが、実は私は根に持つタイプなんです(¬_¬)フフフ…。
何はともあれ、今日から11月。心気一転です。ボチボチ職探しも始めないといけません。早寝早起きも…。
「Once On This Island」
Jay (1997/02/18)
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ついでに私の好きなミュージカルCDの話を。
日本版のタイトルは「楽園伝説」 ’95年日本初演。
キャストは西田ひかる 松岡英明 日向薫 上條恒彦 佐山陽規 福井貴一 岡幸二郎 曽我泰久 白木美貴子 小此木麻里 田中利花 高谷あゆみ 絵馬優子 浜田紗知子
「人魚姫」をベースにしたカリビアン・ミュージカル。農民の娘ティ・モーンは交通事故で怪我をした金持ちの息子ダニエルを助けて看護し、2人は恋に落ちます。しかしダニエルには婚約者がおり、身分違いの2人は結ばれません。死を司る悪魔パパ・ゲーに「ダニエルを殺せ」とそそのかされるティ・モーンですが…。
物語は悲恋で、ラストもハッピーエンドという話ではないのですが、とにかく音楽が明るい。ノリのよい、南の島風の軽快なリズムで、聴きながらついつい手で机を叩いてリズムを取ってしまいます(笑)音楽を聴くと、今でも舞台のシーンが思い出されます。上演から10年以上たちますが、いまだによく聴く1枚です。ぜひ舞台の再演を熱望します。
ミュージカルCD 昔話
佐山音楽事務所のHPからの情報です。
8月に公演があった「こち亀」のミュージカルがCSでTV放映されるそうです。DVD化の予定もあるそうなので、CSが見られない人も見られるチャンスがあるかも。
舞台のDVD化、ありがたいですが、普通レンタルで出回らないので、見るとなると買うしかない。普通の映画のDVDと違って、ちょっと高いんですよね。
こちらのサイトにミュージカルのCD専門「ミュージカル イン」さんのHPの広告がリンクされていたので、アクセスしてみました。
年寄りくさい言い方かも知れませんが、「いい時代になりましたね」
First Night (1999/10/11)
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東京へ遠征する時は、ほとんど昼・夜観劇の予定が入っていたので、合間にすみやさんに走り、入荷CDを受け取ったり、短い時間でCDを探したり、新しいカタログを貰いに行ったりしてました。それが今はインターネットで「カートに入れる」をクリックすると、すぐに商品が送られてきて、代金はカードで引き落とし。
今は劇団四季・東宝をはじめ、日本版のミュージカルCDもたくさん出ていますが、当時は輸入物ばかりでした。すみやさんで買ったCDは「レ・ミゼラブル」コンプリート版、「アニー」「ピーター・パン」「エニシング・ゴーズ」「ラ・マンチャの男」「エビータ」「スクルージ」「ジーザス・クライスト=スーパースター」「キス・ミー・ケイト」「ワンス・オン・ジス・アイランド」「ミス・サイゴン」「ミー&マイ・ガール宝塚版」「エビータ オリジナル東京キャスト版」等々。歌詞が英語で解らなくても、音楽だけでも聴きたかったんです。特に「レ・ミゼ」のCDは日本版が出るまで、本当に何度も繰り返し聴きました。今は輸入物も簡単に手にはいりますね。
ミュージカルのカラオケCDもあるとか。いや、カラオケじゃなくてもCD聴きながら歌いまくってますけどね(^-^)
土方キティ
ご当地キティの北海道の函館限定、五稜郭バージョン「土方キティ」
例の写真のイスに座った全身像をモデルに、洋装で刀を差したキティちゃん。りぼんには「誠」の文字。
ご当地キティを作っているあすなろ舎さんのHP「子猫屋」はこちら
商品カテゴリーの「ご当地キティ」の「北海道」をクリックしてみてください。
京都のご当地キティに「沖田総司」と「近藤勇」はあるのに、土方さんはないみたいです。
ひげをつけて「エノカマキティ」も作ってくれないかしら・・・。
マンガの話
私は小さい頃からマンガが好きで、よく買っていました。
この度家を片付けるために、新選組関係以外のほとんどを売ってしまったのですが、どうしても売れないものが、いくつかまだ残っています。
池田理代子「ベルサイユのばら」、美内すずえ「ガラスの仮面」、青池保子「エロイカより愛をこめて」、上原きみこ「炎のロマンス」「マリーベル」、安彦良和「ガンダム ORIGIN」等々の歳がわかってしまうものと、今旬の二ノ宮知子「のだめカンタービレ」「GREEN」「天才ファミリーカンパニー」。そして、もうボロボロでカバーも無くて、読み返しもしないのに、何故か処分できないのが石ノ森章太郎の「サイボーグ009」
「ベルばら」は何度か書いていますが、本当に好きで。上原きみこさんのマンガは少女時代、夢中で読みました。正直絵は上手くないけれど、物語の展開が面白かった。今読み返すと、子供の入れ違いとか、実は兄妹だったとか、実はお金持ちの家の子だったとか、すごくベタなんですけど。
「ガラスの仮面」って、一体いくつの時から読んでるんだろう。とにかく早く続きが出てくれないかと(笑)ラストを読むまでは死ぬに死ねない(そんな大げさな)。「エロイカ~」もずいぶんと長いですよね。
「ガンダムORIGIN」はファーストガンダム世代なので。アニメの放映の時は、主人公のアムロよりも赤い彗星のシャアよりも、実はブライトさんが気になっていたという…。
「のだめカンタービレ」は、実は古本屋の「高価買取リスト」の所に載っていたタイトルを見て、「なんじゃ?」と思ったのが買うようになったきっかけ。この10月からドラマ化され、1話・2話を見た限りでは、けっこう原作に忠実。玉木宏さんの「千秋さま」、なかなかいいですね。アニメ化される話もあるとか。「GREEN」も好きです。
で、「サイボーグ009」ですが。もともと兄が買っていたマンガで、掲載誌が途中からなぜか少女コミックになったんですよね。その頃には兄はもうこのマンガを卒業していたので、私が引き続き買っていました。多分、処分できないのは兄と共有のマンガだったからと、主人公の島村ジョーは、実はマンガでの初恋の人だったからではないかと…。
「本棚に入らない本は処分する」事にしたので、今後あまり増やさないようにしないといけません。マンガもぼちぼち卒業しないとね。
10月26日は何の日?
1908年(明治41年)の10月26日は榎本武揚の命日です。享年73歳。彼がこの世を去ってから100年たっていないんですね。
若い頃に蝦夷をまわって、長崎の海軍伝習所で学んで、オランダ留学して、帰国したら幕府が瓦解して戦争して、牢獄に入れられて、処刑されるかと思ったら赦されて、明治政府に出仕して北海道の開拓に尽力して、ロシアに行って条約結んでシベリアを横断して、清国に行って、何度も大臣になって、子爵になって、農場開いて、学校作って、メキシコに殖民させて、福沢諭吉に非難されて(笑)。
73歳って当時の人にしたら結構長生きな方だと思いますが、本当に波瀾に満ちた生涯ですね。変な言い方ですが、「すごく中身が濃い」というか、ずっとフルスピードで突っ走ってきたような感があります。足尾鉱毒事件の責任をとり、農商務大臣を辞して政界から身を引いた後は、悠々自適な晩年を送ったそうですが。
彼の脳裏に最期に浮かんだのは、一体どんな事だったんでしょう。
榎本さんは奥さんに先立たれていたので、姉のらくさんが榎本さんの世話をしていたそうですが、このお姉さん、榎本さんがなくなった後絶食をし、後を追って亡くなったとか。
幕末の有名人って、「お姉さんっ子」って多いですよね。坂本さんちとか、土方さんちとか。私には弟がいないから解りませんが、弟ってお兄さんよりもお姉さんの方を慕うものなんでしょうか?
奇しくも翌年の1909年10月26日は、伊藤博文が暗殺された日だそうです。
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