そんな事してる場合?
ただいま現実逃避中…
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同級生からの電話
突然、中学時代の同級生から電話がかかってきた。4月に中学3年生の時の同窓会があるので連絡をとっているそうだ。卒業アルバムに載っている実家の電話番号に電話し、結婚した人には家族から電話番号を聞いて電話してくれているらしい。
「今も連絡先知ってる人がいたら連絡して欲しい」と言われ、何名か名前を挙げたら「それ何組の人だっけ?」と言われた。…あれ?みんな高校時代の友人だったよ(汗)卒業して二十数年もたつと、忘れてしまうものですね(^^;
「連絡先が判る人を当たってみる」と言って電話を切ったのだが、中学時代の友人は現在ほとんど付き合っていない。年賀状だけのやりとりをしているのは4人だけ。そのうち2人は高校も一緒だったので、どちらかと言うと高校時代の友人で、あとの2人は小学校の友人である。愕然…私って、中学の時友達少なかったんだなァ。その時その時は仲良くしていても、卒業して学校が違えばそれっきり。その程度の付き合いだったんだ…。
とりあえず電話してみようと電話番号を探すが、古いアドレス帳が見つからない。たぶん会うこともないと思って携帯にも入れてないし、年賀状の古いのは処分したばかり…。かろうじて判ったのは2人だけ。
1軒目に電話してみる。コール4回目でなぜかガチャンと切られ、その後かけても呼び出しはするけれど繋がらない。ナンバーディスプレイで「怪しい」と思われたか?
もう1軒に電話すると、留守電だった。しかも先方が名乗ってくれないので、ちゃんとその家にかかっているのか判らない。とりあえずメッセージを残しておく。
出席するかどうか、今考えている最中。中学の同窓会は卒業後5年目くらいに一度あったきり。しかもその時は偶然高校の同窓会と重なってしまい、そちらに行ってしまったので、私にとっては卒業以来の同窓会なのだ。同級生の顔も見たいが、先生も何人か来られるらしく、当時の担任の先生はその頃で50代後半だったと思うので、現在はかなりご高齢のはず。今会わなければ、多分もう会えないと思う。
でも今会って、どういう話をすればいいのだろう?中学時代は優等生ぶって、くそまじめな子だったので、面白い話なんて全然ないし。仲の良かった子でも来ていれば話もあるだろうけど。
とにかく、明日もう一度電話してみよう。
「憑神」舞台化
6月公開の映画に続き、浅田次郎原作の「憑神」が舞台化されるそうです。
9月に東京・新橋演舞場、10月に大阪松竹座で上演予定。
中村橋之助、鈴木杏、葛山信吾の出演が決まっています。
演出はなんとG2。
橋之助さんは当然主役の彦四郎、鈴木杏ちゃんは死神のようですが、私の興味はもっぱら榎本釜次郎を誰が演じるか。もしかして葛山さん?
「輪違屋糸里」のドラマ化の話を書いて以来、当ブログに来られる方の検索ワードの約5割が「輪違屋糸里 ドラマ」「輪違糸里 上戸彩」で、少々驚いています。出演者の続報ですが、配役宝典によりますと温水洋一、永作博美、小田茜、小西真奈美、山田純大、早瀬久美、山口馬木也の名前が挙がっています。未確認情報として、芹沢鴨が中村獅童、土方歳三が伊藤英明、沖田総司が丸山隆平とあります。丸山隆平君って、ジャニーズ事務所のタレントさんなのね。
いろいろ検索していて、この記事を発見。昨日やん…。北原亞以子さんといえば現在、小説現代で「密約」という土方さんと榎本さんの小説を連載中ですが、早く単行本になって欲しいものです。
誠パン
「日本の100人」No.55を3軒目の本屋さんで見つけました。
毎度おなじみの写真、錦絵、エピソードが書かれていましたが、一つだけ知らないエピソードが載っていました。
石田村で洪水があった時、江戸から役人がやって来て土方家に泊る事になり、庭の樫の木を見て褒めたところ、歳三少年が役人に「うちにはもっといいものがあります」と石田散薬を勧め始めた、という話。役人の一人が歳三少年に褒美として「菓子でも買いなさい」と小銭を渡そうとしたところ、歳三は「金はいらない」と言い、代わりに役人の持っていた小柄を貰い、「礼を言いなさい」と言った母に「将来武士になったら厚く報いるから、そんな必要はないよ」と言ったとあるのだけれど…お母さんが健在だった頃と言えば、せいぜい4~5歳。いくら何でも5歳でこんな事言うかな~?出所はどこなんだろう?子孫に伝わる話なのでしょうか?
遅ればせながら、「誠パン」を発見。けっこう前から話題にはなっていたのですが、初めて見ました。こちらはクリームパンですが、あんパンもあるそうです。
明日の朝ごはん♪
「華麗なる一族」にあやかった「華麗ぱん」、毎日山積みになって売れ残っています…。値引きしても売れてないもよう。お店は番組終了するまで、仕入れ続けなければならないんですかね?
土方さん、売り切れ
今週の「週刊 日本の100人」は近藤さんに続き、土方さんです。
残念…!
近所の本屋さんは売り切れてました。4週前の山本勘助は残っていたのに。明日もっと大きい本屋さんに行こうっと。
今日の「世界一受けたい授業」で、河合敦先生が「時代劇の間違い」という講義をやっていました。時代劇で見られる大名行列、「下~に、下に」とゆっくりと行列が進んでいますが、実は非常にお金がかかるので、経費節減のために自分の知行地と江戸以外ではほとんど走っていて、体裁を整えるために土地土地の口入屋で人を雇って頭数を揃えたりしていたそうです。つまり、今で言う「エキストラ」だそうな。
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愚痴その2
今クールのドラマは「ハケンの品格」と「エラいところに嫁いでしまった」を見ています。なぜこの2作品かといいますと、やはり自分と共通する所があるからでしょうか。
「エラいところ…」は嫁の君子が姑さんに振り回されているように見えますが、このお姑さん、悪気はなく、お嫁さんとうまくやっていこうと思うあまりに、毎回ちょっとした騒動になってしまいます。その嫁を思う気持ち、嫁が姑を思う気持ちに毎回ホロッとさせられるのですが・・・。
現実はそんなに甘くありません。
私にも至らない点が多々あるでしょう。
でもね、お義母さん
バレンタインデー♪
すっごい久しぶりに義理チョコを買い込みました。
入社したばかりなので、全然する気なんかなかったのに。みんな同じグループの男性に個々にするらしくって、急いで買いに行きました。まぁ、お世話になってますし。
ダンナが夜のバイトを始めました。
「夜の」と言っても、別に怪しいバイトではありません(^-^;
昼はやりたい事があるそうので、週5日夕方5時からの勤務です。私は5時45分まで仕事なので、ダンナとは入れ違いになるのですが、なんと賄い付き!なので休日の土・日以外、晩ご飯を作らなくても良くなりました。せっかく店辞めて、手抜きせずに料理をしようと思ったのに!(嘘)
あぁ、なんだか急に自由な時間が…!!時間があるとなると、かえって何もしなくなるんですよね。何しましょう?
李香蘭
「オペラ座の怪人」大阪公演のチケットの四季の会の先行予約が始まりました。用事があったので、昼1時ごろにネットで取ろうと思ったら、7月までの日曜日の1階S席はほとんど売り切れ。ようやく8月分で取る事ができました。
久しぶりに四季のHPを見ていると、なんと、「マンマ・ミーア」大阪公演後に保坂知寿さんが休団されるとか。ちなみに「マンマ・ミーア」は今日が千秋楽でした。長い間、「マンマ・ミーア」のロングランを支えてきたので、リフレッシュの意味での休団らしいのですが…。
保坂さんといえば、「李香蘭」の川島芳子を思い出します。で、二夜連続の「李香蘭」ですが(無理矢理やな~)
予想以上に上戸彩ちゃんが頑張っていたと思います。本物の李香蘭さんとは全然似ていないのですが、ずいぶんと綺麗になったなぁと思いながら見ていました。戦争をメインにせず、李香蘭=山口淑子という一人の女性の半生を主に持ってきたのが、重くならずに面白く見れた理由かも。
昔、四季でミュージカルが初演された頃に読みました。すごく面白かったです。
縁あって
2月1日から派遣である会社で働いています。実は派遣先の会社は、私が短大を出て初めて勤めた会社の向かいにあった、同業の会社の物流センターです。
当時私が勤めていた会社の社長はちょっと変わった人で、会社の規模も似ていた事もあり、お向いのM社をすごくライバル視していました。例えばM社の女子社員の制服が変わったら自社も女子社員の制服を変えるし、天神橋の近所にあった我が社は天神祭りの日は早仕舞いするのですが、M社が4時終業と聞くと3時に終業したりしてました。自然と私たちも、M社に対してはなんとなくライバル視するようになりました。
だから今回派遣とはいえ、そのライバルだと思っていた会社のユニフォームを着て仕事をしているというのは、なんだか不思議な気持ちです。
ところで、先日友人と会った際、「もう事務の仕事はしないの?」と聞かれました。昔は営業事務兼商品管理の仕事をしていましたが、実は電話が大の苦手で、人と話すよりは品物相手の仕事の方が好きなんです。だからラーメン屋さんって私の中では異質な職業だったわけです。
「(事務で電話とってた頃から)時がたちすぎてるしね~」という私の言葉を、友人はどうも聞き違えたみたいで、「とうがたってるのなんて、電話やったら解れへんやん」と言われてしまいました。いや、確かにとうがたってますけどね(^^;
ってことで、あえて訂正しませんでした~。
「えっと、おいらは誰だっけ?」
「えっと、おいらは誰だっけ?」
観劇日 2月7日(水) 19:00開演
シアター・ドラマシティ
【出演】小林隆、岡田達也、村岡希美、斎藤歩、木村靖司、江口のりこ、土屋裕一、實川貴美子、峯村リエ、綾田俊樹
加藤健一事務所で上演された「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー(邦題「パパ、アイ・ラブ・ユー」)、「ラン・フォー・ユア・ワイフ」の作家レイ・クーニーの息子マイケル・クーニー作。STORYはこちらでどうぞ。
レイ・クーニーの脚本を彷彿させるシチュエーション・コメディ。一つのウソを隠すために次々とウソをついて収拾がつかなくなる、三谷幸喜さんの作品で言えば「戸惑いの日曜日」タイプのコメディです。
いや~、面白かったです。いろんな人間が出入りして、とっさにウソをつくから次々と辻褄が合わなくなり、その度に架空や勘違いの登場人物が増えていきます。まさに「えっと、あんたは誰だっけ?」って状態で、正直、途中ちょっと混乱してました(^^;そこにダンナの女装癖を疑った奥さんが登場して、更に話はややこしくなります。
「なぜ、そこで気付かん!?」と度々思う、けっこう強引な脚本ではあるのですが、ウソをつく2人はさることながら、職務を忠実に果たそうとする善意ある人達の一生懸命さが、面白かったです。斎藤さんのボディーランゲージとか(笑)
ただ、クーニー、小田島恒志さん翻訳、綾田さん演出とくれば、どうしても加藤健一事務所の公演を思い出してしまうからか、今回主役の岡田さんがえらく落ち着いて見えました。あまり危機感を感じてないの?特にドタバタに決着がついて、正直に自分の罪を白状するシーンではちょっとトーンダウンした感じ。結末はちょっと安易だなぁって感じですね。
もう一人の主役・小林さんは知らない間に詐欺の片棒を担がされるハメになったアンラッキーな男。どうせなら、彼の女装姿を婚約者のブレンダが目撃して窮地に陥るところまでやって欲しかったな、と思うのは欲張りすぎでしょうか?
ブレンダ役の實川さんが役柄のせいか、一人他の出演者さん達から浮いてしまってる感じに見えてしまいました。う~、あのキンキンした喋り方はちょっと苦手です(^^;
個人的にちょっとツボだったのは出演者に新選組関連役者が多かった事。小林隆さんはご存知、源さん。岡田さんはキャラメルの芝居で土方さんを演じてますし、斎藤さんは映画「壬生義士伝」、木村さんは明治座の「燃えよ剣」(上川さんが土方を演じたヤツです)で伊東甲子太郎を演じています。
それにしても、社会保障省って仕事熱心なのかルーズなのか判らない所ですね(^-^;
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