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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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気になる本 その11

文庫本が発売されたせいもあるのか、「輪違屋糸里」ドラマ化関連からの検索で来られる方が多く、ここのところ、いつもよりアクセス数が多いです。
今日大手の本屋さんに行ったら、「輪違屋糸里」の文庫本が山積みになっていました。帯に上戸彩ちゃんと浅葱色のだんだらを来た伊藤英明さんの写真が…。うーん、なんか優しそうな土方ですね。見た目はそうでも実は腹黒いって感じになるんでしょうか。

輪違屋糸里 上 (1)
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浅田 次郎
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土方歳三資料館日記のブログが、少し見ていないうちに終わっていました。子孫の方しか知らない話なんかが書かれていて楽しみにしていたのに。誰か「ここだけの話ね」って話をウェブで書いちゃったりしたんでしょうか…。残念です。

気になる本 489453404501_aa240_sclzzzzzzz_v43472723__1

合田 一道
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「サボテンの花」

演劇集団キャラメルボックス音楽劇「サボテンの花」

観劇日:3月6日(火) 19:00開演
シアターBRAVA!

【出演】西川浩幸 渡邊安理 菅野良一 コング桑田 岡田さつき 青山千洋 篠田剛 前 田綾 石原善暢 多田直人 阿部丈二 小林千恵 阿部祐介 井上麻美子

えっと…昼から異常に眠たくて嫌な予感がしていたんですが…一部記憶がありません。ので、偉そうに感想を書く資格ないんです。うぅ、久々のキャラメルの舞台なのに(泣)

でも書いちゃいます(おい)。東京公演がこれからなので、ネタバレ少なめで。宮部みゆきさんの短編小説「サボテンの花」が原作です。今回の音楽劇の中で度々歌われるテーマソング「Nothing ventuer,Nothing win」-冒険なくして、勝利なし。まさに今回の舞台の事を言っているかのようでした。音楽劇・若手中心という「冒険」。正直、ここは歌にしなくてもと思った場面もあるし、客演のコング桑田さんが圧倒的な歌の上手さを見せていましたが、渡邊さん以外の方のソロはもうちょっと頑張って欲しいところ。でも、そんなに違和感なく楽しめましたし、最後は盛り上がりましたね。キャラメルボックスの芝居の新しい一つの形として、まぁ、いいのではないでしょうか。毎回歌入りは困りますけど(^^)

短い原作を2時間の「キャラメルのお芝居」にするために、いろいろな話を盛り込んでいます。教頭先生以外の3人の先生には、大人のエゴを感じました。卒業研究の発表会の舞台上での事は見ているのが辛かったです。私なら、あんな風に大勢の前で言われたら、絶対トラウマになると思う。卒業研究のテーマを決める時も、火事騒ぎの時も。教頭先生との対比を見せるためなんでしょうけどね。だからというわけではないですが、教頭先生役の西川さんがよかったなぁ、温かくて。
ちょうど自分に同窓会の話があったからかもしれませんが、どこか懐かしさを感じさせ、最後にはホロッとさせるお話でした。私、最近キャラメルの芝居にけっこう辛口の事書いていますが、実は毎回泣いてます…。

この日は大阪千秋楽という事で、カーテンコールは出演者全員の一言挨拶、「すべてを終わらせる男」篠田さんの三本締め、締まらない菅野さんの締めと盛りだくさんで楽しかったです。全部終わった時は9時半でした。

超サービス!「いろはにほへと」

Gyaoで配信中のアニメ「幕末機関説 いろはにほへと」が面白くなってきました。時間がなく、2回分を一度に見たりして、なかなか感想も書けずにいるのですが、今回いよいよ宮古湾海戦です。もともとフィクションなので、この宮古湾海戦も史実とは違うのですが、箱館チーム好きには、うはうは(死語)の回でした。

榎本さん、土方さんをはじめとして大鳥圭介、松平太郎、荒井郁之助、甲賀源吾、古川節蔵、松岡磐吉ーーー!!野村、大塚ぁ(泣)、そして黒田(へんな薩摩訛りでしたね~)!!ちょ、ちょっとサービスしすぎではないですかぁ!?>一部マニア
「新選組!」では榎本さん、大鳥さんは出てきましたが、箱館メンバーがこんなに映像で取り上げられるなんて、「五稜郭」以来ではないですか!甲鉄、回天、蟠竜!もう興奮しまくりの25分でしたよ。できれば、イバハチと中島三郎助さんも出してあげてーーー!

このアニメ、ぜひテレビでも放映して欲しいです。できたら(首が取り憑いていない)普通の榎本さんで、普通の箱館戦争バージョンでお願いします。マニアしか見ないかもしれませんが。あぁ、あと5回かぁ。お願いします、もうこの際思いっきり箱館戦争して下さい!

「王様のレストラン」

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe「王様のレストラン」の再放送をやっていますね。すでに今日4回目。3回見逃した!!(><)
この作品は、数ある三谷幸喜さん脚本のテレビドラマの中でも一番好きな作品です。
落ちぶれた元一流レストランに、全くの素人だけれどお人好しのオーナーと、彼に請われて復帰した伝説のギャルソンがやってきたことで、みんなが成長し、以前にもまして一流レストランに生まれ変わっていく物語。
ここに登場する人たちは皆、いいところもあれば欠点もある、人間味に溢れた、面白くて温かい、愛すべき人達です。三谷さん独特の「レストランの中」だけで起こったワンシチュエーションのドラマで、ユーモアもいっぱい詰め込まれていて、見ながらニヤニヤする事もしばしば。
俳優さんも松本幸四郎さんはじめ、山口智子さん、筒井道隆さん、鈴木京香さん、他個性ある方ばかり。今まで何度も再放送されていますが、何度見ても面白いです。

さて、今日4回目は、オーナーが連れてきたギャルソン千石が、皆の仕事に口を出す事で反感を買い、みんなが仕事をボイコットし、すべての注文を千石とオーナーだけでやる事になった話でした。このドラマ、毎回最初に、その回のテーマを例えた食べ物に関する言葉から始まります。今日の言葉は「人生とオムレツはタイミングが大事」
最後はタイミングを逃すことなく、上手く収まりました。

今日の心に残った(?)もう1つの言葉
「ひよこを扱うヤツに悪いヤツはいない」 by範朝

…でも、いるのよね(笑)


往年の少女漫画

結局行かなかったのですが、時間つぶしに漫画喫茶に行こうかという話になった時、同期の女性とマンガの話で盛り上がりました。彼女は同世代なので読んでいたマンガも同じです。当時、多数の少女が読んでいたであろう「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」「キャンディ・キャンディ」「ガラスの仮面」…。
「キャンディ・キャンディ」については、お気に入りのicewine5さんのブログで熱く語られていますので、面白く拝読させていただきました。

同期の彼女は「エースをねらえ!」を読んでテニス部に入ったそうで、岡ひろみを目指していたそうです。実は私は少女漫画ではなく「ドカベン」を読んでソフトボール部に入りました。「で、誰になりたかったの?」と聞く彼女。なんで、誰かを目指さねばならんのだ?まぁ強いて言えば殿馬かな?同じセカンドで、飄々としていて面白いキャラクターでした。ピアニストになるのかと思ったら、「ドカベン プロ野球編」では彼もプロの選手になったんですね?

「ガラスの仮面」は小学生の頃から読んでいますが、未だ完結する気配なし。2年前にコミックスの新刊が出ましたが、私は文庫版で揃えているので、文庫化されるのはいつの事やら。いろいろな舞台をマンガで見れた頃までは面白かったんですがねぇ。大人になって、大竹しのぶと菅野美穂の「奇跡の人」を観た時は、「ガラスの仮面のあのシーン!」と興奮したものでしたが。マヤと亜弓さんが紅天女の役を競うようになってから、一向に話が進まないし、面白くなくなってしまいました。とにかく早く続きが読みたいです。

ところで、「ガラスの仮面」の新刊が6年ぶり!なんて驚かれていましたが、「やじきた学園道中記」なんて22巻の後の23巻が10年ぶりでしたよ。私は、てっきり続きはもう出ないものだと諦めて、古本屋に売っちゃったつーの!さすがに続きを買う気にもなれず…。

当時一番はまったのは、やはり「ベルサイユのばら」でしょうか。先日ミュージカルの「マリー・アントワネット」を観て、「ベルばらは面白かった」と再認識した私。だって、「マリー・アントワネット」にはオスカルが出てこなかったもーん!というのは冗談ですが、男装の麗人オスカルという架空の人物が登場せず、マリー・アントワネットという実在の人物のお話だけでは、きっとこれほど人気が出なかったと思います。先のミュージカルでは、平民の女性が革命を導いていく話だったのですが、「ベルばら」は貴族であるオスカルが、身分を捨て革命に身を投じていく、しかも男装の麗人、身分違いの恋、不治の病(この場合、必ず結核でなくてはなりません)となれば、もう!好きにならずにいられないと言うモンです。

確か、マリー・アントワネットが紅ばら、オスカルが白ばらのイメージだとか。
「なんでバラ色の人生って言うんや?他の花でもええやろ」と言うダンナ。やはりバラは数ある花の中でも華やかで美しいイメージがありますものね。「ベルサイユのチューリップ」じゃ様になりません。
近々、また読み返そうと思っています。

久しぶりの飲み会

昨日は派遣会社のメンバーの飲み会でした。一応、私と同期入社の人の歓迎会と退職する方の送別会を兼ねての懇親会ということだったので出席しましたが、同じ部署の女性陣はほとんど欠席。「歓迎されてないのか?」とも思いましたが、どうやら女性はほとんど飲み会には行かないそうです。なぜなら、「社長と会長が来るから」とか。
私が所属している派遣会社は家族経営の会社で、会長の長男が社長、事務員さんも会長の娘さんらしく、やたらアットホームで飲み会の度に社長や会長が出席するらしいのです。会長はすべての派遣社員をフルネームで覚えているし、今回飲み会で一番盛り上がっていたのは会長さんだったりしました(^^;

別の部署の人の仕事が終わってからになるので、私たちは飲み会の開始時間まで約1時間半ほど待ち時間があり、時間を潰すために4人で歩いて10分ほどのところにある温泉、ゲームセンターなどが一緒になったアミューズメント施設に行く事にしました。2人は温泉へ。私たちは最初コミックコーナーで漫画でも読もうかと思ったのですが、315円の会員登録代を惜しんで同じフロアにある100均ショップを漁る事に。

派遣先の会社の本社が、最初に勤めた会社のお向いにあった話は以前書きましたが、実は2番目に勤めた会社から200Mしか離れていない場所にあります。なので、飲み会会場付近はよく知っていたのですが、久々に散策。前の会社はすでにパチンコ屋さんに変わり、向かいの会社はコンビニに、よく行ったイタメシ屋さんは韓国料理の店に、ドラッグストアはマンションに、本屋さんは服飾の事務所に、三和銀行のATMはりそな銀行に変わっていました。8年の歳月って大きいですよね。

開始時間になったのですが、温泉に行った女性が来ない。結局30分くらい経った頃に、サウナまで入ってメイクもばっちりし、先ほどと違う服に帽子までかぶって登場されたのにはびっくりしました。
若い女性はみんな来なかったので、話はどうしても子供の話に。いきなり子供自慢の話になり、延々続くのにはちょっと(^^;写真も見せてもらいました。確かに美人の娘さんと可愛い男の子で、ジャニーズ事務所の人に声をかけられたとか。
初対面やこういう集まりで「お子さんは?」と聞かれ、「ウチはいないんです」と言うのにももう慣れましたが、その後たいがい慌てて話をそらすんですよね、「悪い事聞いちゃった」みたいに。「子供がいない」=「可哀想」って思うみたいです。同窓会も最初の会話はそんな風になるんだろうなぁと思うとちょっと気が重くなります。

2時間ほどでお開きになりました。違う部署の人の話も聞けたし、けっこう楽しかったけど、次回参加するかどうかは未定ということで。

「マリー・アントワネット」

「マリー・アントワネット」

観劇日 2月25日(日) 13:00開演
梅田芸術劇場

【キャスト】マリー・アントワネット:涼風真世 マルグリット・アルノー:笹本玲奈 アニエス:土居裕子 アクセル・フェルセン:井上芳雄 ルイ6世:石川禅 ボーマルシェ:山路和弘 オルレアン公:高嶋政宏 カリオストロ:山口祐一郎 ロベスピエール:福井貴一 ローズ・ベルタン:春風ひとみ ラパン夫人:北村岳子 ランバル公爵夫人:河合篤子 べメール:広田勇二 ラ・フェルテ:tekkan ギヨタン博士:佐山陽規 ロアン大司教:林アキラ

遠藤周作原作の「マリー・アントワネット」を「エリザベート」「モーツァルト!」のクンツェ、リーヴァイコンビの脚本・作詞・作曲で、「帝劇発、世界へ」という東宝のオリジナルミュージカル。ドイツでの公演も決定したそうです。演出は栗山民也氏。 

むか~し、原作を読んだはずなんですが、見事に覚えてねぇっ!
東京公演では評が分かれていたようだったので心配していたのですが、思っていたよりは良かったです。でも、不満は多々あります。思いつくままに、かなり辛口かも。以下、ネタばれあり。

マジでダイエット(^^;

留守電を入れていた中学時代の友人2人から連絡がありました。2人ともどちらかというと小学生の時の友人。出会った頃からすでに30年以上経ちます。特に1人は最後に会ってから14年経ちますが…意外と普通に喋れるものですね。同窓会当日、早めに待ち合わせしてお茶を飲む事にしました。お互い、待ち合わせても判らなかったらどうする?

もう1人は今愛知に住んでいて、同窓会は無理だけれど「会いに行くよ」との事。彼女、もう8年も実家に帰っていないらしいのですが、「新幹線で行くから、新大阪まで出てきて。会ってお茶飲んで日帰りで帰るから」だって。おいおい、せっかく大阪まで来るんなら、実家に帰ってやれよーーー!?彼女の帰りを待っているご両親に知られたら、私恨まれるよ(汗)

どうやら、「40歳になったら同窓会をやろう」という計画が、一部の同級生の間であったらしいです。結局1年遅れになりましたが。会社で同窓会の話になり、やはり40歳の時に中学時代の同窓会をやったという人がいて、どうも40歳というのはひとつの節目なのでしょうか。女性は子育てが一段落し、若く見せられる(昔の面影がかろうじてわかる)ギリギリの年齢といいましょうか…。

けっこうたくさんの人が来るみたいで、楽しみになってきました。さて、いよいよマジでおなかを引っ込めなくてはなりません(^^;

「蜘蛛女のキス」のチラシ

 昨日はミュージカル「マリー・アントワネット」を観に行って来ました。感想は後日書くとして、劇場でゲットしたチラシ。

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ミュージカル「蜘蛛女のキス」
出演:石井一孝、朝海ひかる、浦井健治
11月16~18日 梅田芸術劇場メインホール

…石井さんがモリーナのようです。
石井さんは最近、いろんな役に挑戦されてますねー。も、もしかして個性派俳優を目指してるんでしょうか?

「蜘蛛女のキス」は'96年初演、'98年再演を観ました。その時のキャストはモリーナ:市村正親、ヴァレンティン:宮川浩、蜘蛛女:麻実れい
タイトルと牢獄の中でのゲイの話という先入観で、直前まで観に行くのを迷っていたのですが、これが面白かった!市村さん演じるモリーナがけなげでね~。

浦井健治さんは今まで王子様や貴公子風の役が多かったので、ヴァレンティンを演じるにはもうちょっと男臭さが欲しいですね。どう演じてくれるか楽しみです。朝海ひかるさんは、昨年末に宝塚を退団されたばかりの方ですね。いきなり、すごい大役です。
でも、梅芸のメインホールでやる演目ではないと思うんですが。できたらドラマシティでやって欲しいものです。
今年もミュージカルが楽しみです♪

中学時代の思い出

中学時代の同級生で、もう1人連絡が取れる人物を思い出した。
またいとこのT君である。私の父と彼のお父さんが従兄弟で、父の後を追って彼のお父さんは大阪に出て来て、お互い結婚して隣町に住んだ。小学校は別の校区だったが、中学校の校区が一緒で、生まれたのが1ヶ月違いの私とT君は同級生になってしまった。

実はこのT君、そんなにハンサムというわけではなかったのだが、とにかく女の子にモテた。私の友人が、聞くとたいていT君の事が好きだったのには驚いた。高校の時には私の小学校時代の親友と付き合ったりもしていたし、大人になって彼は自動車教習所の教官になったのだが、教習生らしき女の子から我が家に電話が間違ってかかってきた事もあった。
珍しい苗字なので2人が親戚であるのはすぐにバレた。私は下にも書いた通り、くそまじめで可愛くない性格でまったくモテなかったので、ちっちゃい頃よく一緒に遊んだT君だったが、中学時代にはコンプレックスを感じていた。
今は3児の父親になったT君。彼のお父さんが亡くなってから、すっかり疎遠になってしまったけれど、どうしているのだろう。

それにしても、アルバムを見ているとなぜか嫌な事ばかり思い出してしまう(笑)

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自己紹介:
趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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