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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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ご子孫の話 その2

ネット徘徊中、こんな記事を発見。

デザイナー北原明子さんのブランド「MINE MAY」の、2007年の春夏コレクションの展示会が新宿京王プラザホテルでオープンしたという記事。

実はこの北原さん、黒田清隆と榎本武揚のご子孫らしいのです。以下、livedoorの記事より。

北原明子さんの、曾お爺さんは、幕末の薩摩藩士、黒田節の黒田清隆(1840-1900)さんで、日本国第2代内閣総理大臣である、1869年、戊辰戦争で黒田さんの政府軍と戦い、敗れた幕府軍の榎本武揚(1836-1908)さんは、黒田さんの意気に感じた助命により、後に政府の政治家になった。この両家の結びつきにより、両家の血をひく北原明子さんは、元華族伯爵黒田家の令嬢であった。今上天皇のお后候補とも噂された事がある。天皇の妹、島津貴子(68)さんとは、学習院の同級生で、今でも、お付き合いがあり、MINE MAYファッションのファンでもある。黒田明子さんは、日本を代表するインテリアデザイナー北原進(69)さんと結婚して、北原明子さんになったのである。


という事は、先に紹介した清揚さんの妹さんということ?

文化服飾学院の同期生には「ケンゾー」の高田賢三さん、二コルの松田光弘さん、コシノジュンコさんがいらっしゃるそうです。

清揚さんはカメラマン、明子さんはデザイナーとどちらもクリエイティブなお仕事をされているのは、どちらかと言えば榎本さんの血筋なんでしょうかね。

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武蔵野大学 歴史講座

武蔵野大学で「薩摩と明治維新 その2」というタイトルでオムニバス歴史講座が開講されます。昨年も開講され、その第2弾。

講師は 5月26日 越前島津第24代当主 島津晴久氏
      6月30日  歴史作家 桐野作人氏
      7月28日 榎本武揚子孫 榎本隆充氏
      9月29日 大久保利通子孫 大久保利泰氏

詳しくはこちらをどうぞ

榎本隆充氏の講義内容は、主に明治維新後の榎本武揚の対露外交についてのようです。「シベリア日記」についてのお話もあるみたいですね。
もし申し込む方いらっしゃったら、レポをお待ちしております(他力本願)m(__)m

ロックオペラ「TOMMY」

ロックオペラ「TOMMY」

観劇日 4月21日(土) 17:00開演
シアター・ドラマシティ

【出演】中川晃教 高岡早紀 パク・トンハ ソムン・タク ROLLY 右近健一 村木よし子 斉藤レイ 山崎ちか他

【あらすじ】トミーがお母さんのお腹にいる時に父親は戦場へ行き、戦死の知らせが。夫が戦死したと思った母親は別の男性と仲良くなり、情事の最中に死んだと思っていた父親が帰還、誤って男を殺してしまう。その現場を見たトミーは「何も見ていない、聞いていない、喋ってはいけない」と両親に言われ、三重苦になってしまうのだが、やがてピンボールの達人になって行く・・・。

まだ公演中なのでネタバレ少なめで

結局、龍馬なのね

ずいぶん前に見たんですが、放置してました(^^;
「幕末機関説いろはにほへと」がいよいよ最終回。

前回宙に浮かんだ要塞五稜郭に、耀次郎が単身乗り込みました。赫乃丈との対決はあっさり終わり、赫乃丈の持つ月涙刀から負の力が消え、「永遠の刺客」耀次郎の手に渡って二振り揃ったところで榎本さんから「覇者の首」が離れました。依代を失った首に「俺を依代にしろ」という蒼鉄…最初っからそうすればよかったのにィ!(榎本さんをどうしてくれるんだ!)

蒼鉄を倒し、離れた覇者の首を二つの太刀で封印した耀次郎。蒼鉄の背負った宿命ってのがイマイチよくわかりませんでした。500年の恨み?新しい国を創る事が宿命だったのか?でも、それを是非にでも果たしたいという強い意志ではなく、その宿命から解放されたいという方が強かったのか?
そして、「覇者の首」に頼らずに新しい国を創ろうとしていた男がいたと。ハイ、龍馬さんですね。やっぱり最後は龍馬なのね。

「すべては胡蝶の夢。茨木蒼鉄が大芝居、これにて幕」という蒼鉄の言葉とともに、舞う胡蝶。近未来要塞五稜郭の重装備が崩れ、胡蝶になって行くこのシーン、きれいでしたね。
そして、箱館戦争終結ー。あぁ、榎本さん達、完全にスルーでしたね。もう涙が出るくらい(泣)首封印したら、蝦夷共和国の面々はどーでもいいのかよと。首にとり憑かれた榎本さんを見て、果たして黒田が「殺すには惜しい人物じゃ」と思ってくれただろうか、非常に心配です(^^;
最後、ちょっと時間が足りない感じでしたね。いろいろと消化不良な事も多いし。勝先生が手紙を受け取ったところでどうしようも無いでしょうが、あの手紙は届いたのだろうかとか(笑)勝先生、もうちょっと何かするのかと思ってましたが。あぁそれと、琴波さんは死んでなくて良かったです。

「永遠の刺客」の使命を終え、耀次郎は「龍馬の代わりに海の向こうを世界を見に」海外へ旅立つ事に。洋装の耀次郎、可愛い(笑)
「遊山赫乃丈は役者としての名前。私の本当の名は…」と言う赫乃丈に「今度聞こう」と言う耀次郎。裏返せば「必ず帰ってくるから、本当の名前はその時に聞こう」って事なんでしょうが…

最後まで報われないヒロインだな。

耀次郎、名前くらい聞いてやれよー。っていうか、耀次郎、赫乃丈の事別に好いてないよな、って思うのは私だけでしょうか?

私の場合、主人公の耀次郎を主に見ていないのでけっこう好き放題書いてきましたが、戊辰戦争、蝦夷共和国を描いたドラマやアニメはほとんど無いので、嬉しかったです。特に土方さん登場以降は毎回楽しみでした。最後ちょっと史実とは違う方向へ行っちゃったのが残念でしたが。願わくば、次は「首」なしでアニメ化お願いします!
最初の2回と他数回見逃した回があるので、できたら再放送を見たいと思ってます。今日ノベライズ本も買っちゃいました…って、むっちゃはまってるやん>自分。

きょう茶々丸が選挙したかった(BlogPet)

きょう茶々丸が選挙したかった。
香音里で美容っぽい選挙する?
香音里が花見しなかった?
ここで花見された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「茶々丸」が書きました。

「バンビ~ノ!」

ドラマの新番組が続々と始まっていますね。今クール見ているのは「時効警察」「冗談じゃない!」「喰いタン2」「プロポーズ大作戦」、そして今日から始まった「バンビ~ノ!」ジャニ率高し。
「バンビ~ノ!」は実は市村正親さんと佐々木蔵之介さん目当てで見始めたのですが、第1回目を見たところ、スピード感があって良かったですね。私も少し前まで飲食店やってたので、厨房が忙しくなってくるとパニくったりするのはよく解ります。特に新人さんが入ると、その店の仕事の流れなんかが解ってないから、本人はすごく一生懸命やってるんだけど、邪魔で腹たつんですよね(笑)

甘々だった私が言うのもなんですが、井の中の蛙で図にのった伴がみんなの反感を買うのは当然だと思います。出来もしない事を「出来る」っていうのももっての他。でもねー、いくら気に食わないヤツでも、オーナーに「面倒見てやれ」って言われて、ちゃんと面倒見ない香取はどーよ。たとえ「出来る」って言っても、オーナーは「この店の味」って言ったんだからさ。叱られて当然ですね。(殴らんでもいいと思うけど)
で、ドラマ的には伴を裏に呼び出して殴るのがセオリー通りの展開なのかも知れないけど、その前にシェフに言われたブロードを作りなさいって。仕事中に殴りあいやってる場合じゃないのよ~。ディナーに間に合わんやん。裏でゴタゴタするのは勝手だけど、お客さんに迷惑がかからないようにやってね。(経験者は語る(^^;)

主役の松本潤君は目に力があっていいですね。鼻っ柱は強いけど、叩かれても挫けない前向きさが感じられます。他の共演者も面白そうです。番宣で松本潤君が「みんな濃いけど、市村さんが一番濃い」って言ってましたが、う~ん、ホントに濃い。存在感あります。でも正直言うと、テレビの市村さん見るのってちょっと恥ずかしい(*^ ^*)なんでだろ?(濃すぎるから?)

明日は「ホテリアー」が始まります。ヨン様好きの母の影響で韓国版を見ていてけっこう面白かったんです。ヨン様がやった役を及川ミッチーがやります。ミッチー、気になる…。韓国版ではキム・スンウの副支配人の方が好きでしたけど。ヨン様も友情出演するらしいですね。
さて、今クールはいくつ最後まで残るでしょう?ちなみに前クールは2作品でした。

いろはにほへと 全26話一挙放映

ここのところ、何となく落ち着かない毎日を送っています。特に忙しいわけでは無く、同窓会が終わったらちゃんとしようと思っていたのに、なんとなくソワソワ。

「いろはにほへと」の最終話の感想も書いてないし…。突然ですが、「幕末機関説いろはにほへと」を最初から見逃した方に朗報です。
Gyaoで4月28日~5月7日の間、全26話一挙放映が決定。公式サイトはこちら

新選組関係のミニ情報です。今夏のテレビドラマ「輪違屋糸里」のキャスト続報。
お梅=中島朋子、藤堂平助=伊崎充則 さんだそうです。

自己満足の思い出話

最近思い出話ばかり書いているようですが、同窓会があったので中学時代の思い出話を。

私の通っていた中学校は班学習という学習形態でした。1クラスを1班4~5人の10個の班に分け、机を班ごとにつき合わせて授業を受けます。各班は緑化、保健、広報、厚生、購買、体育、美化、図書、整備、視聴覚班という名前があり、各班には班長がいて、その班員全てがそれぞれ緑化委員、保健委員…として委員会活動に参加し、緑化班は国語担当、広報班は数学担当と各教科の準備をする役割がありました。
授業中は各班員は1週間ごとに司会、第1発言、第2発言(5人班の場合)、記録、発表という役割を持ち回りします。先生がある問題について話し合うように言うと、まず司会が話し合いの進行役を務め、発言が一番に意見を言います。それを記録が文章にし、発表がその意見をみんなの前で発表するという形でした。おそらく、生徒全員が考え、意見を言い、議論に参加させるための学習方法だったんでしょうね。

他に面白い特徴としては、「無人購買」というものがありました。これはけっこうやっていた学校も多かったようですが、無人のガラスケースの陳列台にノートなどの文房具などが置かれていて、生徒が商品を取って、その代金を箱の中に入れるという路上の野菜の無人販売のようなシステムでした。お互いの信頼の下に成り立っている「お店」なのですが、お釣の取り間違いやその他で、なかなか一日の精算がプラスマイナス0になる事が少なく、終礼の時に「本日の会計報告」がプラマイ0だと拍手が起こっていたし、HRの話し合いの議題によく上がりました。

他には、決まったジョギングコースを走り、その走った累積距離によって「大阪賞」「東京賞」「青森賞」という賞が貰える「走ろう運動」や、「あゆみ」という日記を1冊書き終えるごとにもらえる「あゆみ賞」があり、朝礼の時に名前を読み上げて表彰状をもらえました。生徒は賞をもらうために一生懸命走ったり、日記を書いたりしましたが、先生は毎日生徒全員の日記を読み、コメントしなければならなかったので大変だったんじゃないでしょうか。私みたいに、つまらない事をダラダラ書くヤツもいただろうし(ちっとも成長してません(^^;)
でもおかげで、世間一般の中学生より、もらった表彰状の数はすごく多いと思います(笑)

けっこう面白い学校でしたね。今もまだ班学習とか無人購買とかあるのかな?
自己満足の思い出話でしたー。

同窓会っていいね

中学校の同窓会に行きました。実に26年ぶり!卒業以来初めての学年全体の同窓会です。
会場に着くなり懐かしい顔がいっぱい。仲の良かった子がほとんど来れなくなったので、行く前は「誰か判ってもらえなかったらどうしよう」と思っていましたが、一目で判ってくれた人もたくさんいて良かったぁ。私は中学時代はメガネをかけていたので、その印象が強かったんでしょうね、何人にも「あれ、メガネどうしたの?」と言われました。

全部で120人くらい集まったかな?全体の1/3~1/4くらい。女性は全然変わってない人、キレイになってる人、ちょっと太った人(私含む)色々いましたが、だいたい誰だかわかったし、旧姓の名札を見れば思い出しましたが、男性がわかりません。かろうじて幼稚園・小学校から一緒の人は覚えていますが、中学から一緒の男性は判らない人が多かったな。おなかは立派になってるし、頭は寂しくなってるし(^^;あの頃カッコよくてもてていた男の子は、歳をとっても素敵な男性になっていました。初恋の人は残念ながら出席してなかったみたいです。会ってみたかったなぁ。

当時の担任の先生はほとんど出席されていました。先生に覚えてもらっているかちょっと不安でしたが、3年の担任の先生は名前より先にニックネームで呼んでくれて感激でした。先生、今年で80歳とのことでしたが背筋もピンとしてすごくお元気そう。2年の時の担任の先生もクラブの顧問の先生もみんな覚えてくれてました。先生ってたくさん教え子がいるのに、よく覚えていらっしゃるんですよね。ダンナのお父さんも先生でしたが、教え子の名前はみんな覚えていたそうです。

私達が中学生の頃は、体罰なんか当たり前の時代でした。忘れ物をしたら竹刀や箒で「ケッパン」(お尻を叩かれます)、ほっぺたビンタとかもよくありました。お弁当の時間に席を替わっただけで廊下に正座させられて、お弁当取り上げられて「お預けじゃ」って言われた事もあったし。(←実はこれ、中学時代一番の屈辱なんですが、さすがに今日先生には言えなかったなぁ)先生と話していて体罰の話になると、「あの時は申し訳なかった」としきりに汗を拭いて、「今はもうできない」って言っておられました。今なら当然問題になりますよねー。「今の先生の方が大変だろうな」とも言っておられました。

当時の担任の先生の中でも一番若かった、クラブの顧問の先生。女子だけのクラブに若い男の先生だったので人気があって、みんな先生のこと好きだったんですよねぇ。その先生が同じ学校の先生と結婚するって聞いた時はショックだったなぁ…って、あら私26年後に先生に告ってしまいましたよ(笑)

3時間なんて、あっという間でした。中学時代の友人って今ほとんど付き合いがなかったんですが、26年の隔たりがあっても、昔と同じように話せるっていいですよね。幹事の人が「これを機会に、また数年後に同窓会やりましょう」って言ってたけど、ぜひまたやりたいですね。それにしても、中学時代の名簿を頼りに先生やみんなに連絡をとって、同窓会を計画してくれた幹事の皆さん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。誰もここを見ないと思うから意味ないけど(笑)

気になる本 その13

最近、また手抜きしてます…。

先日ちょこっとご紹介した徳川慶喜さんのご子孫の方の本です。

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趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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