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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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松本きょうじさん訃報

ここ数日、夜のバイトさんが新人さん(って言っても、もう1ヶ月以上たつけど)が続くため帰宅が遅いので、芝居の感想も本の感想も放置状態です。などと言い訳をしつつ・・・。

夕方、友人から携帯にメール。「松本きょうじさんが亡くなったと夕刊に載っていた」との事。51歳、胃がんだったそうです。松本きょうじさんという名は、演劇を見ない人には馴染みがないかも知れません。大河ドラマの「新選組!」で香川敬三役をやった方です。(う~ん、わかるかな?)
私は加藤健一事務所のお芝居が好きでよく観に行っていました。加藤健一事務所の芝居はすべてプロデュース公演で(だって、役者さんは加藤さん一人なので)、その常連の役者さんでした。「加藤健一事務所」と聞いて、加藤さんの次に思い出すのは松本きょうじさんでした。「ブラックコメディ」「牡丹燈籠」「トーチソング・トリロジー」「バッファローの月」「ギャンブラー」…。
まだお若いのに、残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌。
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兵庫県立芸術文化センター

「Into The Woods」を観に、西宮の兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
昨年10月にオープンしたばかりの、できたてのホールです。阪急西宮北口駅から徒歩2分、駅から直結の連絡通路があります。
大・中・小3つのホールがあり、レストランやビュッフェ、クロークもあります。ホールは無垢材で統一されていて、とても落ち着いた雰囲気なのに豪華。バルコニー形式の客席は4階まであります。高~い!!一度4階から観てみたいです。
指揮者の佐渡裕さんが芸術監督をされているので、管弦楽の演奏会やオペラの公演が多そうです。

おもしろそうなチラシを発見
「茂木大輔の生で聴く のだめカンタービレの音楽会」 10月25・26日。
人気コミック「のだめカンタービレ」の取材協力をしている茂木大輔さん企画の、作中で演奏された曲を聴くというコンサートです。1月の春日井市でのコンサートはこちら

「Into The Woods」の感想はまた後日書きます。

「エニシング・ゴーズ」

Anything Goes: The New Broadway Cast Recording (1987 Broadway Revival)
1988 Lincoln Center Theater Recording
RCA Victor (1990/10/25)
売り上げランキング: 128,273

ブロードウェイミュージカル「エニシング・ゴーズ」

先日、「オーラの泉」に宮本亜門氏が出演されていたのを見て思い出したので・・・。
「エニシング・ゴーズ」は日本初演が'89年、日生劇場。宮本亜門氏の大劇場初演出のミュージカルです。
キャストは主演の大地真央他、川崎麻世、藤田朋子、太川陽介、ロミ山田、内田朝雄、植木等、北村岳子
あらすじは面倒くさいので書きません(^^;

「エニシングゴーズ=なんでもOK」のとにかく楽しいミュージカル。「I get a kick out of you」「Anything goes」「You are the top」などなど、コール・ポーターの音楽が素晴らしくて、今でもたまにCDを聴きます。
「レ・ミゼラブル」が私にミュージカルの素晴らしさを教えてくれた作品なら、「エニシング・ゴーズ」はミュージカルの楽しさを教えてくれた作品。「いつまでも終わらないで欲しい!」と思うほど、楽しい舞台でした。主演の大地真央さんのダイナミックな魅力もさることながら、太川陽介さんのはじけっぷり、北村岳子さんのアクロバティックなダンス、植木等さんのひょうひょうとした面白さ、そしてそれらをまとめてこんな楽しい舞台に作り上げた宮本亜門氏、ただ者ではないと思ったものでした。
今考えると、私がミュージカルにはまったのはちょうど良い時期だったといいますか、はまるべくしてはまったと言いう気がします。「レ・ミゼ」大阪初演を観て、同じ年に「オペラ座の怪人」の初演、そして翌年に「エニシング・ゴーズ」。これでミュージカルにはまらないワケがない!

その後、宮本亜門氏はどんどん有名になられて、私のついていけない世界に行ってしまわれました。「I GOT MARMAN」などのショーストッパーシリーズや「サウンド~」ぐらいまでは、すごく好きだったのですが、「月食」あたりからついて行けなくなってしまって・・・。

明日7月2日は久々に宮本亜門さん演出の「Into The Woods」を観に行って来ます。

宮本亜門氏のオフィシャルサイトは こちら

ヒマラヤ

ウチのダンナは煙草は吸わないし、お酒は飲めるけど飲まない。そんな彼の愉しみは、1日1個必ず食べるアイスクリーム。自分でよくシャト○ーゼに買いに行ってます。

今日、業務スーパーに買出しに行ってもらった時に、またしてもアイスクリームを買ってきたらしい。「ヒマラヤ売ってたから買ってきた」と言う。「ヒマラヤ?何それ」と問う私に、偉そうに、「お前、ヒマラヤ知らんのか?九州の有名なアイスクリームやないか」と言う。
「『しろくま』なら知ってるけど・・・。」「そう、しろくまや!」

「ヒマラヤ」と「シロクマ」・・・ひとつも合ってませんけど。かろうじて「マ」が入っているぐらいで。
「ええやん、ヒマラヤにはシロクマくらいおるやろ」って…本当に居るのか、ヒマラヤに!シロクマが!?

九州でも薩摩は黒熊だけどね・・・なんて思ってしまう私は、相当暑さで頭がイカレているようです。

気になる本 その3

箱館五稜郭物語
箱館五稜郭物語
posted with amazlet on 06.06.29
河合 敦
光人社 (2006/06)


何か目新しい事でも書かれているでしょうか・・・?

榎本さん本

Enomoto2   現代視点 戦国・幕末の群像「榎本武揚」

 1983年 旺文社 絶版

昨日届いた榎本さん本です。まるまる1冊、榎本さん。
学研や旺文社等の歴史のシリーズ物、ムック本を見る楽しみは写真がたくさん載っている事。

榎本さんの母・琴さんの肖像画、姉・おらくさんや息子の金八らも写っている榎本一族の集合写真、オランダ留学生の沢、赤松、内田さんの写真、福沢諭吉のチョンマゲ写真等々。内田さんは「武揚伝」や「陽が開くとき」を読んで描いたイメージにけっこう近いお顔でした。みなさん、けっこう写真って残してるものなんですね。

「アラミスと呼ばれた女」「風光る20巻」読了。

誕生日♪

今日は誕生日でした。
何回目かはもう忘れました(^-^)

昨日お休みだったので、食事してダンナにサンダルをプレゼントしてもらいました。
だから、今日は何も無しです。

ひとつ歳をとるごとに、ひとつでも何か成長してればいいのですが。
なかなか成長できません。
精進、精進。

「プライベート・ライヴズ」チケット発売

「プライベート・ライヴズ」

 大阪公演 10月7日(土)~9日(月・祝)
 OBP円形ホール(旧MIDシアター)
  全席指定 7,500円
 一般発売:6月25日(日)

山田和也氏の演出と、キャラメルボックスの西川浩幸さん目当てです。
最近、ぴあや演劇情報誌を全く買わなくなってしまったのですが、劇場でもらうチラシ、DM、ネットで十分情報が得られます。
ここのところ、重宝しているのは新聞。朝刊・夕刊ともに。
毎日、新聞をチェックしていると、けっこう先行予約載ってるんですよね。おかげさまで、だいたいは発売日前にチケットはゲットできております。

「プライベート・ライヴズ」のチケットも、最初23日の朝刊にCNプレイガイドの先行が載っていて電話をかけたのですが、CNの先行予約って、今時現金書留に返信用の封筒入れて送るんですよ。しかも発送手数料に500円取られるし、書留代だってかかる。コンビニ発行が常識の時代に、なんという面倒くささ!途中で電話を切って、別のPGで取り直すことにしました。

同23日夕刊に「ぴあ」の先行予約が載っていました。今回のチケットはそちらでゲット。競争率の高いチケットもけっこう出ていて、時間も夕方6:00~11:30と、帰宅して夕刊を見てからでも間に合う時間なので嬉しいです。ちなみに「戸惑いの日曜日」もこの先行予約で取りました。

劇場でアンケート用紙に、住所と名前だけでも書いて入れてくるのも手です。今、もっともチケットが取りにくい三谷幸喜さん脚本の舞台とか、キョードー主催の大きなミュージカルとかの先行予約のDMが来たりします。

昔はチケットを取るために、早起きして劇場やチケットぴあの窓口に並んだものでした。今はネットでも取れるし、あまりチケットを取るのに労力を使わなくなりました。その代わり、「絶対観たい!!」と当日券に並ぶ元気もなくなってきましたが(^^; 

地球ゴージャス「HUMANITY」

地球ゴージャスプロデュース公演「HUMANITY」~モモタロウと愉快な仲間たち~
観劇日 6月21日(水) フェスティバルホール

【出演】岸谷五朗 寺脇康文 唐沢寿明 戸田恵子 高橋由美子 蘭香レア 植木豪 ほか

「地球ゴージャス」初見です。以前から一度観たい観たいと思いつつ観なかったのですが、今回は唐沢さん、戸田さん、高橋さんが出るので即決め。寺脇さんは「オケピ!」で拝見した事がありますが、岸谷さんはなんと舞台ではSET(スーパー・エキセントリック・シアター)以来。しかもほとんど記憶にない…。

「ミュージカル」とは歌・ダンスの入ったお芝居の事です。この舞台、確かに歌もダンスもあるお芝居なのですが、「ミュージカル」と言うよりは「歌・ダンス・お芝居入りショー」という感じがしました。立ち回りあり、アクロバット有り、フライング有りでとにかくにぎやかで”ゴージャス”な舞台。回り舞台を駆使したセットも豪華だし、総勢40人のダンスもすごい。ショー的な部分はとても面白く、エンターテイメントに徹した舞台だったのですが、肝心の芝居の部分がちょっと弱い気がしました。以下、ネタばれあります。

ヒマだけど…

6月に入ってから、駐禁の取締りが厳しくなった事と、梅雨、そしてワールドカップのトリプルパンチで、店の方がすっごくヒマです。でも早く帰れる訳じゃないところがツライ。いくらヒマでも、新人さんが1人の時は結局ラストまで残らないといけないので、ここぞとばかりに半年溜めた帳簿付けをやっております(^^;

明日は約3ヶ月ぶりの観劇!…でも、もしかしたら終演後、店に帰って仕事しないといけないかも。

「二兎亭」に「榎本さんが出てくる短編小説」UPしました。

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香音里
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女性
自己紹介:
趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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