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そんな事してる場合?

ただいま現実逃避中…

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今日のお客様 Part2

最近、お店がヒマなのでよくお客さんを観察してます。で、今日もお客さんネタ。

今日ご来店の女性のお客様、たまに来られる方です。いつもウチで男性の方と待ち合わせ。とってもきれいな方なんですが、姿が見えなくても入ってこられた瞬間にわかります。香水の匂いで。一瞬にしてラーメン屋さんがあま~い匂いに。汗臭いのもかないませんが、香水がきついのも飲食店ではちょっと・・・。

「さっきタクシー降りる時に運転手さんが『ここのラーメン屋さん美味しいの?』って聞くから『餃子が美味しいんですよ』って言っといたの。タクシーでわざわざラーメン食べに来たって思われたみたい。」とおっしゃる。ありがたいです。「ラーメン美味しいのよ」って言って頂けたら、もっと嬉しかったけど。以前にも「いっそラーメン屋やめて餃子専門店にしたら」と言われた事も。私の友人も杏仁豆腐は「美味しい」って言うけどラーメンは一度も褒めた事がない。うーん、それってラーメン屋としてどうよ?

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常連さん Part2

以前、週にラーメンを8~10杯食べる常連さんの話を書きました。

その人が昨日も昼・夜2回食べに来られました。たまにボソボソと喋っていかれる事があります。

「僕、ラーメン嫌いなんですよね。ここがお蕎麦屋さんでよかった。」

・・・えっ!!も、もしかして、ずっと蕎麦屋だと思ってたんですかい、ダンナ!?

そりゃ、看板には「中華そば」って書いてますけど・・・。だって、注文って決まって「野菜らーめん」か「チャーシューメン」やん。「ラーメン」って言ってるし。きっとこちらの聞き違いか蕎麦とラーメンを言い間違えたんですよね、ね、ね・・・。更に「僕、ここの常連になりそうです。」って・・・あなたほどの常連さんは他にいませんて。

「中華そば」の看板のせいでお蕎麦屋さんに間違えられた事は何度もあります。「チャーハンないの?」なんて日常炒飯事、いえ日常茶飯事。中華料理屋さんと思われて「酢豚ないの?」なんてのもよくあります。「焼き魚ないの?」「串カツないの?」「みつ豆はないの?」果ては「サンドイッチないの?」・・・う~ん。どう見てもサンドイッチは置いてないやろ。(^^; でも、それは一見さんの話。常連さんにラーメン屋と思われてなかったっていうのは、かなりショックかも。

なんでも、ヨーグルトをアテにお酒を飲むのが好きだとか・・・。いや、人の好みはいろいろなんですが、ちょっと不思議な人です。

今日のお客様

今日3時ごろ、外国人のお客様2名様ご来店。とんこつチャーシューメン2つと餃子を1人前ご注文。あとはひたすらビールを飲む飲む飲む・・・。延々5時間。最後は杏仁豆腐を食べて「めっちゃ おいしい。」と言いながら更にビールを飲んで帰られました。レジで「How many ビール?(←ここ、日本語ね)」と聞くので「15」と答えると「Oh! best!」・・・どうやら今までのベスト記録だそうで。(ちなみに私、英語喋れません。この外人さん、日本語とても上手でした) とても愛想がよくて礼儀正しい外人さんでした。

今の時代、日本にはたくさんの外国の方がおられ、普通にその辺で見かけます。それでも日本人よりひとまわりも大きいであろう体格でビールを次々と飲み干す姿をみると「おぉ!」とか思ってしまいます。黒船が来た時代、初めて異人さんを見た日本人が「日本が征服される」と思ったのも無理からぬ話だと思います。

その人たちに混じって活躍している日本人の方たち、すごいなぁと単純に尊敬してしまいます。

むむむむ(BlogPet)

きょうはテストすればよかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「茶々丸」がのほほん記録を読んで書きました。

「SHIROH」DVD感想・役者さん篇

「舞台はやっぱり生よね」という考えは変わりませんが、このDVDはかなり良いです。思わず考えを覆してしまいそうです。前にも少し書きましたが、役者さんの表情が良くわかるのです。帝劇、梅芸くらいの大劇場の芝居だと、ヘタすると役者さんが豆粒くらいにしか見えなかったりするわけですが、かと言ってオペラグラスをずーっと覗いているわけにもいかない。そういう前列で観劇できなかった者の無念さを満たしてくれたDVDでした。

中川くんの歌声はよく伸びる、まさに「天の御子」の歌声。はまり役です・・・ていうか、彼がいたからこのミュージカルの公演が実現したんですよね?「歌で人の心を操る」って役を演じて、観る人が納得するってすごい事だと思います。

もう一人の四郎、上川さんも、今はもうこの人外考えられないキャスティング。新感線テイストのお芝居の中にあって、お笑いのシーンはあるものの、とてもしっかりと演じて舞台を引っ張っています。本当にこの方は観る度に上手くなっている感じがします。時代劇から、ミステリー、コメディ(上川ファンならどの舞台かお解かりですよね?)そしてミュージカルまで演じられる、そういうと「とても器用な役者さん」って感じがするのですが、ただ器用なだけではなく、その芝居、その芝居とてもきっちりと演じられていると思います。観劇前、上川さんの歌って・・・?ってちょっと心配していたのですが、ミュージカルの歌い方ではない分、素直に心に入ってくる感じ。とても丁寧に歌ってるし。四郎は苦悩している場面が多いので、これをあんまり朗々と歌い上げられるとちょっと・・・だから上川さんの少し抑え目の語るような歌い方がいい。対してシローの歌は心が高揚する歌が多い。上川さんに関しては好きなシーンが多すぎて書ききれません。とにかく苦悩するシーンが多い。そしてそれが似合う!殺陣のシーンもかっこいいですよね。キャラメルの舞台でも殺陣は見たことありますが、今回は特にすごい。スピードが違います。十兵衛の剣を抜きかけの剣で受け止めるシーン、おぉ!すごい。

寿庵の高橋由美子さん、可愛いイメージがあったのですが、なかなかどうして。オープニングのどっしりした歌声。個人的に好きなのはさんじゅあんの館の四郎の決起を説得する場面。あと小左衛門に四郎LOVEの絵をばらされて蹴りを入れるシーンとか、お蜜と言い合う(胸鷲掴みにされるとこです)シーンとか。何よりも、ラストのあの表情です。四郎に命を吹き込まれて生き返った時の。私、「すごい、すごい」って本当にボキャブラリー少なくて申し訳ないんですが、すごいんです。最初は多分「何が起こったの?」っていう驚き、そして目の前の事実を知って呆然、声にならない慟哭・・・。このシーン、寿庵の表情を見ただけで涙があふれてきます。

お蜜、秋山菜津子さん。実はこの「SHIROH」で初めて知りました。CDではこの人の歌はほとんど入ってなかったのですが、たくさん歌ってらっしゃいますね。歌も上手いし、かっこいいお姉さんって感じ。お蜜の死のシーンは泣かされました。このミュージカル、歌がいい。でも、台詞はもっといいんですよね。

松平伊豆守の江守徹さん・・・舞台で観た時、思わず「そんな、無理に江守徹に歌わせんでも」と口に出して言ってしまいました。歌はある意味、すごい。いや、存在感は十分なんだから、ミュージカルだからって無理に歌わなくていいと思うんです・・・ハイ。私、「SHIROH」観た後、何冊か島原の乱関係の小説とか読んだのですが、四郎や甚兵衛さんはその小説のイメージで読めるのに、なぜか知恵伊豆だけはイメージするのは江守さん。それだけインパクトが強かったってことですか?

リオ、大塚ちひろさん。透明感のあるきれいな歌声。リオというのはどういう存在なのか。四郎が奇蹟を起こす力を失ったことに関係する人物で、四郎は彼女の幻影(?)を見る度に罪の意識にさいなまれる・・・って存在なのですが、ラストでリオがシローに口づけしたことでシローが甦ったのがよくわからない。リオにはそういう力があるの?四郎になら解かる。でもなぜシローに?

かっちゃん&しげちゃんーもとい、松倉勝家&板倉重昌・・・右近健一さん&吉野圭吾さん  うーん、お好きな方には申し訳ないけど、ちょっとキャラクターに走りすぎな気がする。(あ、でも新感線の芝居として見たら、ごく普通のキャラなんでしょうか?)テーマが重いんで舞台を明るくしようとしているのかも知れないんですが、物語に没頭してる時にあんまりキャラクターではしゃいで欲しくない。普通の人物でいいと思うんですけど。(ほんま、すみません) でも偉そうに言ってる割に十兵衛に受けていた自分を「斬ってしまいたい!」

相変わらず、ダラダラとまとまりのない文章です。これも何日も前から書き始めたのにこの体たらく・・・。本編の感想を書くのはまた時間がかかりそうです。

「SHIROH」DVD感想、前置き

「SHIROH」の感想を書こう、書こうと思っているうちにすごい日にちがたってしまいました。長文を書く時間がなかなか取れないのと、書こうと思ってPCを開くと、ついついまたDVDを観てしまうから(^^;

上川隆也さんと中川晃教くんがミュージカルをやると聞いたときから、「これは絶対観なくては!」と思ってました。上川さんはキャラメルの舞台でずっと観てて好きな役者さんで、最近ほんとに演技が上手くなったよなぁと思ってたし、中川くんは初演の「モーツァルト!」で歌を聴いてその歌声と初舞台というのに度胸のよさに驚き、休憩時間に即CDを買いに走ったという人だったからです。

余談ですが、私が過去に歌(声)を聴いて感動したのはこの中川くんと「レ・ミゼ」初演でジャベールを演じられた佐山陽規さんの2人。この2人は「キャンディード」再演で共演しているのですが、あいにくその舞台は観ていません。なぜなら同時期に東京で上演された上川さんの「燃えよ剣」を観に行ってたから。だってだって、大好きな上川さんが大好きな土方さんを演じるんですよ!観に行かずにはおられない!で、「燃えよ剣」のチケットを買った後に「キャンディード」の大阪公演の制作発表が・・・。しかも公演期間は短く、東京から帰ってきた3日後だったりしたのです。店を半日休ませてもらって東京に行く私には、3日後にまた「芝居に行くから店抜けさせて」とダンナに言う勇気はなかったのでありました。今はどちらもDVD化されてます。なぜか観に行った「燃えよ剣」は買ったのに「キャンディード」は買ってない私。それはイーオシバイで「SHIROH」のCDを買う時、送料を払うのがもったいなくて10,000円以上買うと送料が無料になるので一緒に買ったから。・・・と上川さんと中川くんの因縁は続く。

話が脱線しまくりました。それまで「新感線」は食わずきらいでした。以前テレビで舞台中継されたのを見たとき、「かぶりもの」をしてて、ドタバタした芝居で「私の好みじゃないな~」と思ったので、それ以来避けていたのです。友人が何度か誘ってくれたのですが、イマイチ気が進まず断っていました。でも「SHIROH」の前の「髑髏城の七人」の時、友人がまた誘ってくれたので、「一度観てみるか」と行ったら、思っていたより面白かった。(失礼)

で、「SHIROH」ですが。新感線らしさを残しながらもかなり本格的なミュージカル。四季や東宝の輸入ミュージカルのように洗練はされていないけれど、他のミュージカルにはないパワーのようなものがあります。1月に観劇した時にハマッてしまいました。ハマッたと言っても日程的に再度観る事ができなかったので観劇したのは一度だけでしたが、CDを毎日のように聴いてDVD化されるのを心待ちにしていました。

滝田さん

夕方テレビをつけたら「グレートマザー物語」という番組に滝田栄さんが出られてました。滝田さんといえば鹿賀さんと並んで「レ・ミゼラブル」の初代ジャン・バルジャンを演じられた方。最近あまりテレビで見かけなかったのでどうしたのかなぁと思ってたんです。(余計なお世話) 昨年の「レミコン」や今年の「2000回記念公演」も出られなかったし、もうミュージカルはやらないのかなぁ。雰囲気がバルジャンにぴったりで、コゼットを見守る目がとても優しいんです。ラストの天に召される前にコゼットに最後の告白をする場面はいつも泣かされました。番組では「レ・ミゼ」の舞台のシーンがいくつか映されて、「彼を帰して」を歌っている姿も久々に拝見できました。今までテレビとかで主役を演じて活躍してても「思い上がるな」と言って決して褒めてくれなかったお母さんが、「レ・ミゼ」を観た時、「いい仕事をした。感動して泣いた」と初めて褒めてくれたそうです。最近は映画を撮られていたそうです。またぜひミュージカルにも出て欲しいです。

茶々、第8弾

茶々、俳句第8弾

 「忙しい 謝りながら かっこいい」

 忙しいから、また今度ね」なーんて謝る姿もかっこいいんだからvv

・・・恋は盲目ってヤツ?(香音里・訳)

何かあったのかしら?

今日(すでに昨日)夜7時頃、店の前の国道をパトカーが8台くらいサイレン鳴らして走って行きました。なんだったんだろう?思わず池田小学校の事件を思い出してしまいました。あの事件の時も同じ道路をパトカーが10台くらい走って行って「一体何があったんだろう?」って思ってたらお客さんから「小学校に男が乱入して子供が殺された」って聞いて・・・。

私が住んでいる市は事件の多い所です。最近も通り魔が捕まって犯人が中学生だったとか、強盗、引ったくり、発砲事件、子供の虐待死とか頻繁に起こっています。先日もほんの30M先の道で強盗がありました。ウチの店も泥棒に2回入られてますし、食い逃げも2回ほどありました。いくら自分が気をつけていても、いつ事件・事故に巻き込まれるかわからない時代です。せめて自分だけは加害者側にならないよう、気をつけなければと思います。

模様替え

ちょっと模様替えしてみました。

前のワンコのも好きだったんですけど、ゴチャゴチャしてたので少しシンプルに。

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香音里
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自己紹介:
趣味は観劇。特にミュージカル、三谷幸喜作品、キャラメルボックス、加藤健一事務所が好きです。

幕末の時代に興味があります。好きな人物は土方歳三、榎本武揚ほか、蝦夷メンバー。

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